2016.08.31Writer:yoshinaka

日当たりチェック

こんにちは、義仲です。

8月も今日が最終日、少しずつですが日が短くなってきました。秋が少しずつですが近づいて来た様です。

さて、現在土地探しをされておられる方はこれからの季節を大事にしてください。秋、冬の日照の変化を検討されている地域で見ておくと良いですよ。冬になって極端に日当たりが悪くなるという土地もあるかもしれませんので。

ご近所のお宅は有利に日を取り込むにはどうしているか?等も気にしてみるのも良いと思います。自分が建てる場合はこう建てたいんだけど、、、とイメージしながら楽しく土地探しが出来る事が理想です。

涼しくなる時期の土地探し、暑い時期と比較すると行動を起こしやすいと思いますので、可能な限り自身で現地を訪問してみましょう。

 

2016.08.30Writer:yoshinaka

湿度のコントロール

こんにちは、義仲です。

快適な室内の湿度目安は40%~70%といわれています。どのような温度域も適した湿度で保たれると乾燥やじめじめを感じる事は無いでしょう。カビ発生、細菌の繁殖を促す多湿状態を緩和する為に、多くの住宅は機械によって湿度のコントロールをゆだねています。

湿度コントロールは住宅の大切な機能であります。調湿を機械ばかりに頼っていては健康住宅とは呼べないのではないでしょうか。住宅の持つ調湿機能が生かされる住宅こそ、健康住宅として認められるべきだと思います。調湿機能は低いが、自然素材を使っているので健康住宅。そんな簡単なものではないはずです。

2016.08.29Writer:yoshinaka

理想の外壁

こんにちは、義仲です。

日光を反射して、屋根、壁に熱を持たせない遮熱という方法がある事をご存知でしょうか?

遮熱とは、熱のもととなる日光が物体に当たっても跳ね返す事により物体が熱を持ちにくくする工法です。物体の表面温度は著しく下がります。

弊社では、外壁を遮熱塗り壁(セレクトリフレックス)で仕上げております。夏場の強い直射日光に照らされても、壁面温度は38℃前後となります。肌が触れて、熱い!なんてことにならない外壁です。外壁が熱を持っていなければ、物体同士が触れ合って伝わる伝導熱や空間から伝わる輻射熱も起こりにくくなります。当然、快適な室内環境の維持につながります。

日光に当たっても熱を持たない壁。理想の壁ではないでしょうか?

2016.08.27Writer:yoshinaka

良い環境に身を置くと健康になる

こんばんは、義仲です。

本日は八尾市にて本当に良い家づくりセミナーが開催されました。住医学研究会 澤田顧問に後悔しない家づくりのポイントを時間いっぱい参加者の皆様に語って頂きました。澤田顧問ありがとうございました。

家づくりを計画し、本当に良い家づくりセミナーに参加され、住宅業界の真実を知り、更にご自身で学ばれて建築計画を実行されたお施主様は沢山おられます。そうです、先ずは学ぶこと、知識を持つ事が大切になってきます。今回参加された皆様にとっても建築、住宅を学ぶ良い機会になったのではないでしょうか?

悪い環境で生活する事を望む方はいないと思います。良い環境で生活すると健康でいられるんです。良い環境の家に住みたいですよね?

今回のセミナーが後悔しない家づくりのきっかけとなればと願っております。本気で建築計画をお考えの方々のお力になれます様に。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

2016.08.26Writer:yoshinaka

ついに明日です。

こんばんは。義仲です。

ついに明日は、八尾市での『本当に良い家づくりセミナー』の開催日となります。参加ご予約頂いております皆様、ありがとうございます。他の家づくり関係のセミナーでは聞く事の出来ないお話しを次から次に聞いて頂けます。どうぞ、お楽しみに。家づくりを真剣にお考えの方には絶対に後悔してほしくありません。一緒に勉強致しましょう。

チラシを手して参加を悩まれておられる方がおられましたら、思いきって参加をお願い致します。当日のお申込み参加も可能です。家づくりを真剣にお考えの方には絶対に後悔してほしくありません。一緒に勉強致しましょう!宜しくお願い致します。

2016.08.25Writer:yoshinaka

現場の声

こんばんは、義仲です。

本日はこの後、毎月定例の協力業者会議です。より良い現場環境を目指し、取組み、実現して行く為の大切な集いです。

工務店の考えばかりを伝えるのではなく、協力業者・職人さんの意見も大事にしながら現場環境の向上に繋げられるように努めて行きます。皆で盛り上げて行きたいと思います。

家づくりは現場力で決まり、現場力は職人で決まると考えます。先ずは、基本をしっかりと!

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お家が完成した状態で商品になるのでは無く、工事中の状態から商品です。お施主様により良い形でお渡し出来ます様に、協力業者の皆様、これからも宜しくお願いします。

2016.08.23Writer:yoshinaka

リフォーム計画現地調査

こんばんは、義仲です。

本日、お問い合わせを頂いておりました、八尾市G様のリフォーム計画の現地調査へ行って参りました。G様の理想の形で計画が進められる様、ご提案させて頂きますので、宜しくお願い致します。本日はお時間を頂きありがとうございました。

今の時代、リフォームをご計画される方は沢山おられます。しかし、計画は立てるんだけど実際に計画実行出来ていない方も意外と多いのではないでしょうか?様々な状況はあるにせよ計画実行出来ている方との違いはなんでしょうか?

よく、「これぐらいの広さで床を貼り直したらいくらかかりますか?」「壁一面塗り直したらいくらかかりますか?」などといった質問をされます。尋ねて頂いてありがたいのですが、正直概算しかお答え出来ません。概算の費用を真に受け無い様にご注意下さい。

リフォームの場合、どのように手を加えるか、又、手を加える必要があるのかによって実際にかかる費用は変化します。ですので現地調査が必要になるのです。描いている計画を実行するにはどうする必要があって、どのくらいの費用が必要か?を自身だけで考え決めつけない方が良いと思います。それが、実際に計画を実行出来ておられる方との違いでは無いかと私は思います。

2016.08.21Writer:yoshinaka

準防火地域

こんばんは、義仲です。

皆さんのお住まいの地域は準防火地域でしょうか、ご存知ですか?

町の中心部や商業地域は防火地域として多く設定され、その防火地域をぐるりと囲むように設定されるのが準防火地域となります。利便性に優れている地域は、建築物が密集しがちです。となると、準防火地域に指定されている可能性は高くなる事が言えます。

隣地からの距離が近いという事で、延焼の恐れに対しての配慮も必要です。ドアや窓などの開口部には、一定の防火設備を設ける必要性があったりと防火に対しての基準への理解も必要となります。

思い描いた家づくりを進める為に土地が存在する地域の条件を知る事も大切な事です。

2016.08.19Writer:yoshinaka

室内温度の基準

こんばんは、義仲です。

英国は、安全性の劣る住宅に改修・閉鎖・解体命令を出せる住宅法を整備しました。健康リスクを回避する為、厳しい室内温度の基準が設けられており、健康性・安全性の劣る住宅に対して命令や罰則を出せるというものです。

健康・安全評価基準は、

5℃ 低体温症を起こすリスク

9~12℃ 血圧上昇・心臓血管疾患のリスク

16℃ 呼吸器系疾患に影響

18℃ 許容温度(夜間寝室の最低推奨温度)

21℃ 推奨温度(昼間居間の最低推奨室温)

という設定です。基準以下の場合には、賃貸も禁止されるのです。残念ながら日本にはこの様な評価基準はありません。日本の住居にも住まい手の安心に繋がる様な基準が増えて欲しいものです。

 

2016.08.17Writer:yoshinaka

マスコミの言わない真実

こんばんは、義仲です。

家づくりを検討し、始めるにあたって色々な工法があって迷っているという方は多い事でしょう。迷っている方は是非、足を運んで下さい。『本当に良い家づくりセミナー』へ

今までに3万人以上の方々が参加されたセミナーが今月27日に八尾市にて開催されます。セミナー講師の澤田升男氏によって語られるマスコミが言わない家づくりの真実を知って頂くと工法選びの迷いなんて無くなる事でしょう。

身体と心が喜ぶ住まいとはどんな家か知りたくありませんか?私は『本当に良い家づくりセミナー』に参加する事で、本来あるべき住宅の形はこれだ!と痛感しました。家を建ててから後悔したくない方は、ご参加を強くお薦め致します。

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設
                   

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