2017.07.31Writer:yoshinaka

夏場の土地探し

こんばんは、義仲です。大阪では本日で5度目の真夏日になったとかならないとか、、、本当に毎日暑い日が続きます。
昨日は土地物件の状況を確認しに行って参りました。掲載されている情報では解らなかった点を現地へ足を運ぶ事で把握する事が出来ました。暑い日中に足を運んだ甲斐があり、日中どれだけ明るい土地なのかも確認出来ました。収穫があって良かったです。

土地の形状は様々、ざっと挙げるとこんな感じです。

ぱっと見ると素直な形状の正方形、長方形が良いなと思いますが、実際に現地の雰囲気を感じながら見てみると、必ずしも気に入るとは限りません。逆に、不整形地もそんなに悪くないと気に入られるかもしれません。やはり現地を確認するのは大切です。

夏場の土地探しは暑さも伴い大変ですが、時間、体調の許す限り現地へ足を運んでみましょう。真剣に土地探しをされておられる皆様には出来る限りのサポートをさせていただきます。是非ご相談ください。運命の土地に出会う為のお手伝いをこれからも続けて参ります。今月もありがとうございました。

2017.07.30Writer:yoshinaka

建築物省エネ法

こんばんは、義仲です。
建築物省エネ法が施工されている事をご存知の方もいらっしゃるかと思います。目的は、エネルギー消費の合理化を進めることです。
手段として、住まいのエネルギー消費性能を視覚化することにより、省エネ住宅の適切な評価、普及を狙っています。最近では、様々な所で目にするZEH。(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指している事が要因の様です。省エネルギー性の高い家づくりをするかしないかで資産価値に影響を与えるとも言われています。

性能を高めより良い家の完成を目指す事は良い事です。その完成した家は長く、快適に住めるものでなければならないと思います。
高性能を維持する為に様々なシステムが導入されている傾向にあります。例えば、空調システム、導入した当初は良いものですが、維持管理、メンテナンス費用は把握出来ていますか?又、システムは特化して素晴らしい反面、家を形成する素材は、それなりのものが使用されている可能性もある事を知っておいて下さい。それなりという事は、劣化も早いという事です。

完成した家に住むのは購入されたお客様です。エネルギー消費の合理化を進めるという時代の流れの中で、建てて良かったと本当に喜んでいただける家が1棟でも多く建つ世の中になれば良いなという理想はあります。その反面、時代の流れで省エネ住宅をつくる事で、どこかで業者の利益ばかりを優先した粗悪な家が増えなければいいだけど、、、と思ってしまいます。

  

2017.07.28Writer:yoshinaka

継ぎ目が現れている外壁

こんばんは、義仲です。
外壁の継ぎ目部分が現れて仕上がっている壁を選択してしまうと、メンテナンス費用が3~5年周期でかかってくる事が予想されます。継ぎ目にはコーキングというゴムが注入されている事が殆どです。外壁ですので当然、屋外であって紫外線等による劣化が激しく早ければ3年、いや2年でしょうか、部分補修等が必要となってきます。一度の部分補修では済まず、様々な箇所が痛み出し2度目の部分補修という可能性もあります。そうこうしているうちに約10年程経過した頃には、全箇所目地の打ち変えが必要となって来るでしょう。


少しくらい大丈夫と思っていても継ぎ目のゴムが傷み剥離や亀裂が発生すると雨水が侵入してしまいますので放っておくのは難しいでしょう。建てた瞬間から長く住むためにはメンテナンス費用をかけ続けないといけない外壁の家となってしまっているのです。悲しいものです。建てた後に後悔しない為にも、建てた後にかかる費用に関しても把握する事をお勧め致します。外壁の継ぎ目が現れている壁の選択は自分にとって正しいのか、考えてみましょう。

2017.07.25Writer:yoshinaka

ウォークインの中に

こんばんは、義仲です。
プランニングの段階でよく話題となる、ウォ-クインクローゼット(収納)内に窓は必要なのか?という話があります。まず、クローゼット(収納)は空気がこもりがちで、湿気が溜まりやすく、カビが発生しやすいというマイナスイメージがよぎりませんか?私も以前はそうでした。ですので、可能でしたら小さくても良いので窓を付けましょう。などとお話しをしてしまっていました。

しかし、現在、皆様にお勧めしております0宣言の家は、調湿機能が伴う家ですので、自然と湿度のコントロールをしてくれます。湿気が溜まりやすくカビ発生のリスクが高い状態はかなり軽減されます。クローゼット(収納)内であろうと、個室であろうと適した湿度に保とうと家が働いてくれますので、とにかく窓を開けて換気という考えは無くなりました。

窓を取り付ける位置によっては収納棚の位置をどうしようか、、、と悩む事も少なくなり、より収納の仕方を重視したクローゼット(収納)を作り出す事が可能となっています。窓を付ける事によって、採光が出来ますし、湿気の有無に関係無く通風は可能となりますので、窓のあるクローゼット(収納)も機能性が高く良いと思います。
0宣言の家の様に、調湿性能を持った呼吸する家であれば、クローゼット(収納)一つに対する考えも変える事ができるという事を皆さんに知っていただき、クローゼット(収納)に窓を付ける方が良いのか、付けなくても良いのかを選択していただいております。

2017.07.24Writer:yoshinaka

入居後に必要な税金

こんばんは、義仲です。
昨日の入居前に必要な税金の話の続きで、今日は、入居後に必要な税金の話です。種類は3つあります。

1つ目は、不動産取得税。土地や建物を取得したり、新築した場合に課税されます。特例措置を受けるには、取得後一定期間内に都道府県税務事務所に「不動産取得申告書」を提出しなければなりません。なお、土地を取得してから3年以内に新築する予定なら「不動産取得税徴収猶予申告」も必要となります。詳しい手順については、不動産会社か都道府県税務事務所に尋ねる事をお勧め致します。

2つ目は、固定資産税。毎年1月1日時点で、各市町村の固定資産税課税台帳に記載されている土地・建物にかかる税金です。土地・建物の所有者として登録されている限り
納付義務を負います。一定の新築住宅と住宅用地については軽減措置があります。
一括納付もできますが、年4回の納期に分けて納めることもできます。

3つ目は、都市計画税。都市計画区域内にある土地と建物が対象で、固定資産税と同様にかかる税金です。住宅用地についてのみ、一定の軽減措置があります。

不動産取得税は1回限りの納付ですが、固定資産税、都市計画税は、年1回の納付となります。(納期を分けなかった場合)ランニングコスト等の費用の積み立てと併せて予算取りをしておきたいものです。資金計画を立てる段階で家づくりに関する税金の存在を頭に入れておけば、より密な計画を立てて行ける事でしょう。

2017.07.23Writer:yoshinaka

入居前に必要な税金

こんにちは、義仲です。
家づくりに関係する税金で、新しいお家へ入居する前に必要な2種類の税金があります。

1つは、印紙税というもの。不動産会社と土地を売買する際、施工業者と建物請負契約を交わす際、金融機関から住宅ローンの融資を受ける際、収入印紙を契約書に貼ることによって納付します。印紙税の額は、売買契約や請負契約の額によって異なります。

そしてもう1つは、登録免許税というもの。土地を購入し、名義が変わる場合の所有権移転登記、新築した際の保存登記や表示登記、住宅ローンを利用する際の抵当権の設定登記など、登記の際に課税されます。税額は、登記の目的に一定の税額を掛けて計算します。ただし、特例措置の条件を満たせば軽減されます。特例措置を受けるには、登記を行う際に市区町村が発行する住宅家屋証明書が必要です。なお、特例措置の内容や期限についての最新情報は、財務省や国税庁などのホームページで確認可能です。

納めなくてはならないお金です。知っておいて損は無いと思います。明日は、新しいお家へ入居後に必要な税金をご紹介致します。

2017.07.21Writer:yoshinaka

地鎮祭の服装

こんばんは、義仲です。
建築計画が進行している方、これから進行するであろう予定をお持ちの方、地鎮祭という建築の工事に着手する前、土地の神を祝ってその工事の無事に済むことを祈る祭事のご予定はありますでしょうか?初めてだし、どんな服装をしたら良いのか?とお悩みの方はいませんか?

服装の決まりは特にはありません。礼服でも平服でも構いません。ただ地鎮祭は日取りが決まると、気温、天候が良くても悪くても決行されます。今の時期に地鎮祭のご予定ご計画のある方は、暑さ対策の出来る服装にされるのが宜しいかと思います。又、地鎮祭後、ご近所様へのご挨拶等をお考えでしたら、どんな印象を与えたいかも合わせて考えられるのも良いでしょう。

最近は各地で最高気温〇〇度というニュースが増えてきて、本当に暑い日が続いています。家づくり計画のイベントとして思い出にも残る祭事ごとです。無理のある服装をして体調が悪くなったなんて事が無いように、暑さ対策、服装の準備もお忘れなく。

2017.07.18Writer:yoshinaka

足場解体前日

こんばんは、義仲です。
奈良県高市郡A様邸、外壁左官工事完了致しました。素敵な感じに仕上りました。本日、雨樋の取り付けも終えて、明日の足場解体を迎えます。

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遮熱塗り壁である外壁が仕上り、A様には外壁が仕上がる以前と体感比較をしていただきました。やはり不快な暑さが無いとの事でした。ちなみに、内装壁はこれから仕上げて行きます。現在は外壁のみ仕上がっている状態であって、暑さの違いがはっきり解るという事は、遮熱の有無が与える影響は大きいという事になります。心地良く暮らせる家には遮熱は欠かせない要素です。

内装が仕上がれば、更に良い空間が出来上がりますので、お楽しみにしていて下さい。完成に向けて変化を見せる家の様子を見ながら完成までお待ちいただければと思います。本日もありがとうございました。

2017.07.17Writer:yoshinaka

レジリエンス

こんばんは、義仲です。
住いのレジリエンスという言葉を初めて聞きました。レジリエンスとは、外部から受ける力や影響に対する「しぶとさ、強靭さ、回復力」を意味する言葉だそうです。
住いのレジリエンスを高めるという事は、普段は暑すぎず寒すぎず、安全で健康的に暮らせるようにしたり、災害時に受ける被害を小さくし、素早く回復できるようにする。といった事の様です。私達がお勧めさせていただいております『健康リフォーム』が正に該当する!と思いました。

レジリエンスを高めるには、現在の住まいについて知る事から始まります。最初に、住まいの健康リスクや災害リスクを書き出してみましょう。
次に、そのリスクに対して必要な備えや対策を考えてみましょう。一人で書き出すより、家族や近所の方と一緒に考えた方がより広い視野を保つことができます。
リスクに対する意識の向上も期待できるので、お子さんもご一緒に考えてみることをお勧め致します。

現在の住いについて皆様で知っていただき、将来リフォーム計画をお考えの際は、是非、一度ご相談ください。リスク解消、軽減を実現する為に、きちんと根拠のある施工が実施出来るのか、一緒にお話し出来ればと思っております。しかし、色々な言葉が増えるものですね。日々、勉強です。

2017.07.14Writer:yoshinaka

設計士さんと

こんばんは、義仲です。
先日、設計士さんのお誘いもあり、他社さん建築のモデルハウスの見学をさせていただく機会がありました。
『華美では無いけど、野暮で無い家』という設計コンセプトの家でした。間取りの取り方、各部屋(空間)の取り方がとても上手く非常に勉強になりました。

今回とても勉強になったのが、部屋(空間)の作り方でした。天井はただ高ければ良い、部屋の広さは出来るだけ広く、という考え方の感じられない家でした。それぞれの部屋(空間)での目的がはっきりしていて、それに見合った天井の高さ、どのように作れば心地が良いのかが考えられていました。
4帖足らずの子供部屋は小さいと感じますか?2m20㎝の天井高さのリビングは窮屈だと思いますか?あまり採用されない寸法かもしれませんが、バランスが良ければ、不思議と不快に感じないものです。

素晴らしい設計コンセプトが反映された家だったのですが、残念だったのは使用されている資材の質がよろしく無かった事です。やはり空気の綺麗さは0宣言の家が一番!と改めて感じました。間取りや空間からも心地良さを感じれる様な物件を1件でも多く提供させていただける様に努めて参りたいと思います。

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設
                   

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