2017.08.31Writer:yoshinaka

8月最終日

こんばんは、義仲です。
来月は、奈良県高市郡A様邸、完成見学会を開催させていただきます。
9月2日(土)、3(日)、9日(土)、10(日)と4日間の開催となります。

写真は上棟してまだ間もない頃の写真です。懐かしく感じます。今では、地域に馴染む素敵な外観が仕上がりました。実際の様子は是非、足を運んで見学して下さい。
今まで、実際生活して行こうと考えるお家の空気感を感じながら、お家の見学をされた事はありますでしょうか?私達のお薦めする本物の健康住宅は内装の雰囲気だけでなく、心地良い空気感を体感していただけます。
家が健康でなければ、住む人も健康になれません。健康な家ってどんな家か興味ありませんか?是非、この機会に体感見学へお越しください。

昨日久しぶりに冷房の可動時間が減りました。秋へ向かい段々と涼しくなって行く予感がします。日中はまだまだ暑いので注意が必要ですが、、、今月もありがとうございました。来月も宜しくお願い致します。

2017.08.30Writer:yoshinaka

オーバーヘッドシャワー

こんにちは、義仲です。
夏場の暑い時期は、湯船よりシャワーという方は多いと思います。私もシャワー派です。シャワーをより楽しみたい!という方にお勧めさせていただきたいのがオーバーヘッドシャワーというもの。なかなか好評なんですよ、知っておられました?

天井から雨のようにお湯が降り注ぎ、たっぷりのお湯が全身を包むので、通常のシャワーとは満足度が違う様です。お世話になっている設計士さんのお宅も使われておられる様です。横から浴びる湯水より上から浴びる湯水の方が心地良いそうですよ。

天井に設置するタイプだけでなく、既存の水栓部分に後付けできるタイプもある様なので、現状使用されているお風呂にも取り入れる事も可能かもしれません。バスタイムを贅沢にする事でより豊かな生活感を感じれそうな方は、オーバーヘッドシャワーを採用してみては如何でしょうか?

2017.08.28Writer:yoshinaka

嫌悪施設

こんばんは、義仲です。
嫌悪施設って聞いた事ありますでしょうか?簡単に言いますと、周辺に暮らす人に嫌われる施設の事です。この嫌悪施設、建築を計画するうえで関わってきます。

相場より極端に安い土地には、嫌悪施設の影響が関係する場合があります。近くに、大気・水質・土壌汚染の原因になりそうな施設が存在する。更に騒音・悪臭・振動や人の出入りなどが原因で、日常生活にストレスを与える可能性のある施設が存在する。といった理由です。具体的には、産廃処理施設、下水処理場、火葬場、養鶏場、牛舎、パチンコ店、ガソリンスタンド、風俗店など多岐に渡ります。とはいえ、何を嫌悪するかは人によって異なりますので、嫌悪しない施設が原因で建築用地が割安になっていて、安く土地を手に入れ計画を進めて行けるのなら得をするかもしれません。

最近では、幼児の声や送迎の際の保護者や車のマナーが関係して、保育園や幼稚園を嫌悪施設として捉える方が増えたように感じます。人それぞれ感じ方に違いがあって当然で、一生、生活をしていく事を考えながら建築地域を考えて行かなければならないのですが、個人的には保育園や幼稚園が嫌悪施設なのか?と考えてしまいます。こんな話をする時も建築って難しいなと思います。

2017.08.27Writer:yoshinaka

土地に費やすか、建物に費やすか

こんばんは義仲です。本日は、土地探しからの建築をご計画のN様とご一緒に物件訪問をさせていただきました。ありがとうございました。毎度の事なのですが、現地訪問の大切さを感じさせれました。ネットや紙上では掴めない情報が現地には存在します。現地訪問は大事です。

土地購入に至るまでに必ず考える事といえば、総予算の中で土地に費やせる予算の事があります。立地条件や環境を優先して土地に費やす予算の幅を広げるのか、それともしっかりとした建物を建てたいので、建物に費やす予算の幅を広げるのか、とても悩まれると思いますが、土地と建物に費やす予算バランスを決めないと計画も進んで行きません。予算バランスを決めるには絶対外せない条件や優先順位を確立させる事です。あれもこれもでは無く、理由のある外せない条件設定や優先順位の確立です。土地と建物に費やす予算バランスが決まれば、方向性が定まります。

N様も土地を探し始めて早1年という事なのですが、方向性をしっかりと持たれ、土地探しをされておられるので、近々、良い物件に巡り合われ計画実行の日も近いのでは!?と感じております。これからもご協力させていただきます。運命の物件見つけましょう!本日もありがとうございました。

2017.08.26Writer:yoshinaka

健康を増幅させる基礎

こんばんは、義仲です。
東大阪市I様邸、基礎工事順調に進んでおります。基礎工事業者の皆さん、連日暑い日が続く中、本当にご苦労様です。ありがとうございます。

弊社推奨の基礎は、床部を二重の配筋とするダブル配筋とベタ基礎を組み合わせた高耐震ベタ基礎仕様です。強固な基礎とし住まいに対する安心感を高めています。そして、強いだけではなく健康を増幅させる作用も働く基礎なのです。

基礎から良質な放射エネルギーが発せられる事により、リビングや個室に身を置くだけで、良質の放射エネルギーを浴びる事が出来ます。生活しながら岩盤浴をしているイメージです。無垢の床材や漆喰の塗り壁、天井だけでなく基礎からも良い放射エネルギーが発せられています。
I様ご家族皆様にも今まで住まわれたお家とは違った心地良さを体感していただく事となります。完成を楽しみにお待ちください。

2017.08.24Writer:yoshinaka

化学物質の検査

こんばんは、義仲です。
家づくり計画を実行すると、完成お引渡しまでに、指定確認検査機関等による『中間検査』『完了検査』を受ける事になります。ご存知の方も多く一般的な検査の体制です。中間、完了の検査に加え、私達は室内の化学物質の濃度測定検査を行っています。

揮発性有害化学物質の濃度が高いと、目がチカチカしたり、のどが痛くなったりといわゆるシックハウス症状の発生につながります。室内の化学物質濃度が高くなるような資材を多く使用しながら、わずかに揮発性有害化学物質の少ない自然素材を使用する事で、健康住宅であるとアピールされている住宅との差別化も図っています。

空気が綺麗で安心出来るかどうかは目視だけでは判断出来ません。目で見えない部分を化学物質濃度という数値で表し、ご確認いただく事でこれから住まわれる室内の空気が綺麗なのか?安心できるのか?をご確認いただく検査です。安心してお住まいいただける住空間の提供が出来るからこそ実施の出来る検査だということです。家に求める条件が【健康住宅】という事でしたら、室内の化学物質の濃度を測れるかどうかを基準にされると良いと思います。根拠の無い健康住宅を建ててしまうと絶対に後悔しますので。

2017.08.22Writer:yoshinaka

家の寿命を縮めない断熱材

こんばんは、義仲です。
私達の推奨する家の壁内断熱工事完了後は、建物内部の快適さが、グンとアップします。今までむき出しだった空間に壁が立ち上がり、断熱材の施工をするので断熱性能が上がるのは当たり前ですが、弊社の使用するセルローズファイバーは調湿性能も持ち合わせている為、断熱だけが目的の断熱材を施工した空間とはかなりの差が出ます。

その証拠に、工事をする職人さん達も「何か違う。」「仕事しやすい。」等と口にされています。工事中であっても良い環境が出来上がっているのだなと感じる事が出来ます。

壁や天井に施工される断熱材に調湿機能が備わっていないと、壁の中や天井の裏の湿度を安定させる事は難しくなります。壁の中が多湿状態になり、調湿しない断熱材を腐らせ、ダニやカビの発生を促進させる壁内結露を引き起こしてしまうと最悪です。家の寿命を縮める方向へと向かって行ってしまいます。普段目で見えない箇所が劣化して行くのは、本当に恐ろしい事です。家の寿命は工法と使用材料に左右されます。家の寿命を縮めない断熱材選びをする為に正しい情報を集める事から始めて下さい。

2017.08.21Writer:yoshinaka

上昇傾向

こんばんは、義仲です。
最近、エンゲル係数が上昇傾向にあるらしいです。家計の消費のうち、食費が占める割合を示すのが『エンゲル係数』です。暮らし節を表す指標として用いられ、エンゲル係数が高いほど家計が厳しいとされてきました。上昇傾向の理由はというと?

お惣菜の充実、家族との団らんのための外食、身体のために食事の質にこだわる人が増えたことなども理由だと言われています。
家族の団らんと聞くと何かお役に立てないか?と思ってしまうもので、、、団らんの為の外食も悪くないと思います。ですが、住環境の中に家族団らんに繋がる工夫が出来ればなぁ、と思ってしまいます。そうです、間取りに家族団らんの仕組みを取り入れる事で、食費が占める消費の割合を軽減出来るのでは!?と家づくりに携わっていると考えてしまいます。

限られた収入の中でどんな予算配分をすれば、より豊かな暮らしができるかは、各家庭によって異なります。間取りだけに限らず、家づくり計画を進める過程で提案させていただいた内容が、お家の完成後のより豊かな暮らしにつながる様にもっとお手伝いが出来ればと考えてしまいました。

  

2017.08.19Writer:yoshinaka

リビング階段は寒い?

こんばんは、義仲です。
最近では、プランへの採用率の高い家族が自然と顔を合わす事の出来るリビング階段ですが、当初、リビング階段プランを検討する際に話題に挙がっていたのが、【リビング階段は寒い】という話がありました。

実際はどうなのか?実際は、断熱性能を重視する家のつくりも増えていますので、断熱性に対して根拠のある施工が出来ていれば、寒い訳ではありません。【リビング階段は寒い】と言ってしまうという事は、断熱性能、施工が悪いですよと言っているのと同じという時代になりました。

注意したい点は、1階から2階への抜け感が強ければ強いリビング階段ほど、リビングが暖まったり冷えたりするのには時間が掛かります。抜け感が強いと開放的になるのは良いのですが、リビングの規模に合わせて抜け感も考えられる事をお勧め致します。新しいお家にリビング階段の採用を検討してみませんか?

2017.08.17Writer:yoshinaka

玄関のにおい

こんばんは、義仲です。
木材をふんだんに使用した家の玄関ドアを開けると木の優しい香りでいっぱいになります。
しかし、年月が経つと靴の湿気で木の優しい香りは薄れてしまい、消臭剤や芳香剤の香りが香る玄関に姿を変えてしまっているなんて寂しい現実もあるようです。

湿気のこもりにくい玄関とする事が木の香りを保つ為に必要な事です。窓を設けていて換気が出来る玄関は理想的ですが、換気が出来ていれば良いという訳でもなさそうです。調湿機能が有るのと無いのが大きく影響しているのではないかと考えます。壁や天井の中の湿気を放出し、また吸収するという繰り返しの中で、壁、天井内の木材の香りも行き来します。木の香りを重視するなら、調湿という湿気の流れも考えられる事をお勧め致します。

優れた調湿性能が備わった0宣言の家は、消臭剤や芳香剤を使用する事無く、快適な空間を創り出します。調湿性能のある玄関は素敵ですよ。

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設

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