2017.08.13Writer:yoshinaka

平屋について

こんばんは、義仲です。
平屋が人気の理由、何となく解りますか?一番の理由、やはり移動が楽なワンフロアの構造であるという事ではないでしょうか。平屋は全てが同じフロアにあるので生活の動線が短く済み、階段がないので家が上下に分断される事無いという点が魅力的です。総合的に平屋は暮らしやすいという印象を誰もが持つことが出来、人気につながっているのではないかと考えます。

実際に建築を考える際にはきちんと把握しておかないといけない点があります。
同じ規模(坪数)の家でも、2階建より平屋の方が建築費が多くかかるという事です。2階建てと比べて、基礎の面積や屋根の面積が増えてしまうので、その分費用がかさんでしまうのです。
そして土地の広さ。平屋はある程度の広さがある土地で建てないと、その良さが活かしきれなくなりやすいです。平屋を都市部で建てるというのは、郊外で平屋を建てるよりリスクが伴うでしょうね。
人気の陰に建築の難しさも秘めているのが、平屋の建築だと私は思います。

2017.08.09Writer:yoshinaka

I様邸 地鎮祭

こんばんは、義仲です。
本日は、東大阪市で建築させていただきます、I様邸地鎮祭が執り行われました。おめでとうございます。
お天気に恵まれ相変わらずの厳しい暑さもありましたが、時折、心地良い風も流れ清々しい気持ちにさせてくれました。


I様のお父様より、早く新しい家に住みたいとのご要望をいただきました。お気持ち、もの凄く解るのですが、しばらくお時間をいただきたいと思います。素材にこだわり、住むだけで健康になる家づくりには時間が必要となります。長く安心して快適にお住まいいただける様に心を込めて創り上げて参ります。
いよいよ、基礎工事の開始です。スタッフ一同、協力業者、力を合わせて頑張らせていただきます。どうぞ、宜しくお願い致します。
本日はおめでとうございました。I様、ご家族様との出会いに感謝致します。

2017.08.07Writer:yoshinaka

スペイン漆喰工事中

こんにちは、義仲です。
奈良県高市郡A様邸、内装スペイン漆喰工事順調に進んでおります。


天然の除湿器と言っても良いスペイン漆喰の塗り壁。完成に向けて着々と進んでおります。

来月になりましたらお家が完成した状態で見学いただける完成見学会も開催させていただく事となりました。A様ご家族皆様のご協力に感謝致します。勿論、仕上がったスペイン漆喰の塗り壁も見学いただけます。
9月2日(土)、3(日)、9日(土)、10日(日)の開催を予定しております。ご参加は予約制となります。参加ご希望の皆様のお問い合わせをお待ちしております。

2017.08.06Writer:yoshinaka

良い地盤の土地

こんばんは、義仲です。
誰もが良い地盤の土地を探し出したいと思うのは当然だと思います。実際どんな土地なのか少しアドバイスさせていただきます。

まず土地は簡単に言うと標高が高いところの方が強く、低いところの方が弱い傾向にあります。ですので、丘になっていたり、周りよりも少し高くなっているところは地盤が強い可能性は高いです。田んぼや川、池が近い場所は弱いと聞いた事があるのではないでしょうか?田んぼや川、池が近いだけで判断するのではなく、標高の高さも合わせて考えた方が良いと思われます。
他には昔からの神社や仏閣がある地域なんかも地盤が強い傾向にあると言われています。洪水や地震の被害が少ない場所を選んでつくられているという歴史があるからなんです。付属して、地名も参考にしたりします。地名に「山」とか「丘」がついていると地盤が強い地域で、「川」とか「田」がついていると弱い地域であることが多いという考え方もあります。

様々な考えがある中で一番信用出来て、重要としたいのが、土地が住宅地になる前にどんな土地だったのかという点です。不動産業者に訪ねてもはっきりしない場合は、国土地理院のホームページより、「国土変遷アーカイブ空中写真閲覧」が可能なので活用してみるのも良いと思います。

少しは参考になりましたでしょうか?理想に合った完璧な土地と巡り合う事は非常に難しいものです。安心出来る地盤の強さが一番という事で探すのなら今回のお話しをふまえ探して行けば良いかもしれませんが、土地探すうえで、立地や環境、土地の形状など合わせて考える事も多いので皆さんが悩まれます。悩んだら優先順位を付けましょう。皆さんが家を建てる為に購入する土地にはまず、何を一番に求めますか?

2017.08.03Writer:yoshinaka

壁紙

こんばんは、義仲です。
皆様はご自身が依頼された住宅、店舗等の内装壁、天井が何で仕上がっているか把握出来ていますでしょうか?様々な問い合わせをいただく中で建物の内装の仕上げに関して把握出来ていない方が意外と多く少し驚きます。おそらく壁紙が一番多い内装仕上げになるのではないでしょうか。

壁紙と聞いてどんな壁が思い浮かびますか?私はビニールの壁紙、ビニールクロスが思い浮かびます。日本で採用されている割合が圧倒的に多いからです。壁紙と言っても多種多様で、ビニールでは無く紙や布の壁紙も存在します。しかし、ビニールの壁紙は安く、施工もし易いので多く採用されているのが今の日本の建物です。ビニールの壁紙はバリエーションが多く、魅力の様ですが、建物の性能を落とす事につながるのでお勧めしません。ビニールは湿気を蓄えたり、放出する性能が無く、湿度上昇を助けるばかりで日本の気候には不向きな素材です。多湿環境を作りやすくなるのでカビの発生も助けてしまうのです。

換気機能等で多湿状態を回避したりするようですが、建物の立地条件等の条件により必ずしも上手く行くとは限りません。建築が控えている方、リフォームをお考えの方、内装材に壁紙しか選択肢が無い場合は、良く考えて決めて下さい。仕上げ材が何か解らないなんて事は無いようにお気を付け下さい。

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