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壁窓の3倍

投稿日:2018年04月23日

こんにちは、義仲です。

建築基準法では、水回りなどを除く居室には一定の割合の採光に

有効な窓を設ける事が定められている事をご存じでしょうか?

壁に取付ける窓から採光を得るのが基本ですが、立地の関係や

プランの内容によって、壁に取付ける窓だけでは採光量が不足

する場合、天窓を併用して採光計画を考えて行きます。

 

 

 

天窓は、壁窓と比較して3倍の光量を得られるとして計算されます。

住宅密集地や狭小住宅などで壁面に思うように窓が取れない場合でも

効果的に光を取り込む事が可能となります。

天窓は、採光量が不足している時に役立つ便利な窓という考えだけで無く、

建物に開放感をもたらしてくれる機能的な一面も持ち合わせています。

室内に居ながら青空や月などを眺める事も出来る様になれば素敵ですよね。

ただ、暑さやまぶしさは取り入れやすくなってしまうので注意も必要です。

如何でしょうか?天窓に対しての印象は変わりましたでしょうか?

天窓のある家づくりについて考えてみるのも楽しいものですよ。

 

 

 

天窓を上手く採用する間取りのご相談は、

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2018年4月23日 投稿|