2018.05.31

断熱性の追求理由

こんにちは、義仲です。

皆さんは家の中で体動かす事を意識されていますでしょうか?

といっても、特別な運動をする必要はありません。家事の合間に

ストレッチをするなど、意識して体を動かすことの習慣付けが

出来れば理想であると思われます。

認知症の発生を遅らせることができるといったメリットもあるようなで、

屋内で体を動かす習慣付けに積極的に取り組んで行きたいものです。

 

体を動かす習慣付けを拒むが、家の寒さです。

室内での活動量と住宅の室温は関係していて、人の活動量を減らす

原因は、暑さより寒さです。

室内が寒いと体を動かすのが億劫になってしまいますよね?

そうなってしまう事により室内で体を動かす機会が減ってしまうのです。

体を動かす習慣付けに取り組むには、部屋ごとの温度差が少ない家

が理想的です。となると、断熱性を追求した家が良いとなります。

 

地域の気候が影響したり、ヒートショック対策や結露対策。

断熱性の追求理由は多数ありますが、辿り着く先には健康が関係

しているといつも思います。

ですから、家は断熱が大事と言われるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

断熱工法にお悩みの際はご相談ください。

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2018.05.29

来客動線について

こんにちは、義仲です。

最近は玄関に機能性を持たせるプランを様々な場面で見かける様に

なりました。「玄関への仕掛け」が増えたと感じます。

玄関に仕掛けをつくるきっかけの一つに来客動線が挙げられます。

家に招いたお客様が移動する経路です。

「家族以外の人に見られたくない状態を見られてしまった!」といった

事故は無くしたい。と考えるご家族は多いと思います。

来客動線と家族の生活動線が重なる確率が高いほど、このような事故

は起こりやすくなります。ですので、家族だけが使うバックヤードの様な

通路を作ったりと、お客様の目に触れても気を遣わない様な玄関構成

を実現させようという考えが増えているのです。

 

反対に家に来るのは身内が殆どだし、準家族の様な相手なら特に気に

しないというお宅もありますよね。その場合は家族の動線を優先される

のが一番です。

ただ、トイレや洗面といった水廻りには家族と来客とである程度の距離

を保てる工夫をされる事をお勧め致します。

来客動線の重要度は来客との関係性次第で変わってくるものです。

来客動線を重要視するかどうか?から考えてみましょう。

 

 

 

 

 

来客動線の構成に困ったらご相談ください。

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2018.05.28

グリーンスタイル

こんにちは、義仲です。

新居での暮らしに彩りと潤いをもたらしてくれるのが植物の存在です。

植物の緑を取り入れる事を想定した「グリーンスタイル」という考え方

に目を向けてみるのも面白いです。

 

採光や通風を考えられた間取りは、植物を育てるのにも適した空間と

なります。

植物専用のスペースを設けて育てて変化を楽しんだり、壁に引っ掛ける

仕組みを作って、インテリアのバリエーションを増やすのも素敵です。

 

    

 

IZUMO建築設計の造り出す空間と植物は非常に相性が良いです。

好きな植物を間取りに取り入れる事で、自然の中で暮らしている

ような感覚がアップしますよ。ストレスの少ない空間としても

お勧め出来そうな「グリーンスタイル」は如何でしょうか?

 

 

 

 

心地良い空間づくりのお手伝いを致します。

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2018.05.27

強いなりの課題

こんにちは、義仲です。

建物は固い建物と柔らかい建物とでは地震時の揺れ方が違ってきます。

又、建物には固有周期というものがあり、固いほど固有周期は短くなり、

柔らかくなると周期は長くなります。

イメージは振り子の糸が短ければ早く揺れて、長くなるとゆっくりと

揺れる状態です。

住宅は強く耐震化する事で、より固くなり固有周期は短くなります。

この固有周期ですが、短くなるほど鞭のように反発するようになります。

その為、地震の振動が増幅されて、上階での揺れが大きくなります。

家の中のものが窓から飛び出すほど動いて暴れるといった現象が起こる

のは、反発する力が発生しているからです。

耐震化するとなると、家具などの扱いに対しても目を向ける必要が

ありそうです。

 

やはり、耐震にこだわりただ堅くしていれば安心。という訳には

いかない様です。地震に強い家を考える際は、耐震とは別に揺れを

抑える為の性能を兼ね備えているかが問われます。

 

 

 

 

耐震に関してのご相談は、

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2018.05.26

お勧めする訳

おはようございます、義仲です。

南河内郡で建築中のI様邸、屋根工事真っ最中です!

職人さんご苦労様です。最近は日中、暑い日が増えてきています。

体調に気を付けて良い工事を行って下さいね。

 

 

I様邸でも弊社推奨の屋根材、国産陶器瓦を採用させていただきます。

国産の陶器瓦は耐久性があり寿命が長いのでお勧めです。加えて、

断熱性、遮音性にも優れると言われています。

しっかりと高温で焼き上げられた陶器瓦は時間の経過と共に風合い

を増していく所も魅力的です。

塗り壁との相性が良いので仕上がりもきっと素敵になります。

I様と共に仕上がりを楽しみに待とうと思います。

協力業者の皆様、今日も一日宜しくお願い致します。

 

 

 

 

使用する材料に根拠のある家づくりを行います。

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2018.05.24

環境利用

こんにちは、義仲です。

新しい家の建築を考えるうえで、自宅で全てを完結できる様に。

とお考えになられる事でしょう。そうすれば、なんといっても便利

ですので、当然の事だと思います。

ですが、もし他に特別な何かを優先したいというお考えをお持ち

であれば、違う視点で考えてみられるのも良いかもしれません。

 

違う視点というのは、周囲の環境を利用するという点です。

厚生労働省の調査によると、コインランドリーの店舗数は、

毎年約5%ずつ増えているらしいです。

例えばですが、近所にコインランドリーを活用出来る環境に建築が

実現するとすれば、部屋干スペースを別の目的の為のスペースに、

少し譲ってあげるといった考えも生まれて来ます。

家でこなそうとしていた事を負担にならないのであれば、近所で

やってしまうという柔軟な考え方も面白いと思います。

間取りからストレスを感じてしまう事は避けて、周囲の環境を上手

く利用して行きたいものです。

 

 

 

 

生活を豊かにしていく工夫を一緒に考えて参ります。

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2018.05.23

住める状態確認

おはようございます、義仲です。

極端な話ですが、キッチンや浴槽が無くても家としてみなされます。

え!?そうなの?と思われる事でしょう。お気持ち良く分かります。

住宅会社の家の販売形式は様々で、どこまでの状態で販売されるか

は十分な確認が必要となります。

住宅会社の販売形式と一般的に考える「住める状態」は必ずしも一致

しているとは限らないのです。

 

キッチン、浴槽、トイレは無い方が不自然と思っているし、

対応しておいて欲しいと思っている事や、TVアンテナ設置、

ネット環境の設定や照明、カーテンまで付いてくるのか?と

どう考えて良いか不安な事まで。色々と浮かんできます。

ということで、建築会社各社の金額を比べたいのであれば、

どこまでやってくれますか?住める状態にしていくらですか?

と尋ねる事は必須です。不安要素を解消する事にも繋がります。

「住める状態確認」をお忘れ無く。

 

 

 

 

住める状態、しっかりお伝え致します。

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2018.05.20

予算オーバーを防ぐ

こんにちは、義仲です。

いつも様々なお問合せありがとうございます。

本日は、予算オーバーを防ぐポイントについてお伝えさせて

いただこうと思います。

まず、住宅の予算に影響する要素を把握出来ていますでしょうか?

それは、広さ・グレード・デザイン・間取りの4つの要素です。

当たり前の事ですが、どの要素も良い条件を求めると高くなります。

最初は誰もが意識出来ているんですが、夢のマイホームづくりです。

憧れもあるので、当たり前の意識が薄れてしまう事もあります。

ですので、予算に影響する要素は忘れず頭の片隅に置いといてくだ

さいね。

 

そして、この要素の中でもっとも重要視しているものは何か?

がぶれない様にしましょう。あれもこれもとぶれていると検討予算内

で計画を組み立てるのは困難です。

同じ予算で家が手に入るとなった時、購入を決める条件の一つには、

あなたの重要視している要素が叶えられるかどうかを判断されるはず

です。早い段階から重要視項目を定めましょう。

重要視項目が定まるといくらまでなら費用をかけられると逆算が可能

となります。

先ずは、デザインよりは間取りが優先であるとか、広さは絶対に確保

する。という様に順位付けから始めてみると良いですよ。

 

 

 

 

住宅予算の検討、ご相談は、

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2018.05.18

主寝室を考える

こんにちは、義仲です。

主にその家の主人、夫婦が使用する主寝室。住戸の洋間個室で

最も広い部屋を主寝室に。という考えが一般的であると思います。

皆様の主寝室に対して求める理想は高いでしょうか?

 

部屋の構成としては、ベッドを置く就寝空間にクローゼットを

加えた構成が良くある形ですよね。

衣類を取りに行く動線、着替えの動線、大きな収納等を他の空間

に設けていない場合などの事を考え最も採用されている形です。

良くある形の主寝室が全てのご家族に適していると言い切れません

ので、使いやすい主寝室であるかの見極めが大切です。

化粧台やチェスト、ナイトテーブルの配置など、就寝という目的に

別の目的が加わると部屋が広くなりがちですが、就寝を満たす事

だけを考えると、4.5帖程で目的を満たす事が可能です。

 

IZUMO建築設計でも取り組んでいる注文住宅の設計は、建売り

住宅の設計とは違い、ご家族に合った間取りを1から創りあげて行

く事が出来る点が魅力です。

考え方次第では、コンパクトでスマートな主寝室も素敵ではないで

しょうか。

 

 

 

オンリーワンの間取り実現をお手伝い致します。

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2018.05.16

広い土地がストレスの原因に?

こんにちは、義仲です。

注文住宅取得世帯の敷地面積の全国平均は、265.3㎡となって

いる様です。

広い土地が検討している予算より安く手に入るとしたら、何となく

得した気分になりますよね。

ですが、建物に対して土地が広すぎると、庭のメンテナンス等が

大変になってくるというような条件が浮上します。安易な考えは、

苦労を招きますのでご注意下さい。

 

土地の広さがストレスの原因にならないようにする為に、

・何台分の駐車スペースが必要か?

・隣家との距離はどれくらい必要か?

・庭でどんなことをしたいのか?

・庭の維持管理の労力や費用面の負担はどうか?

といった内容は事前に考えておきたいものです。

敷地の程よい広さを導き出す目安にもなりますしね。

土地の条件も色々と有るのに考えれないという方は、私達の様な

住宅会社に相談してみて下さい。

 

 

 

 

適した広さの土地に巡り会う為のご相談は、

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大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設
                   

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