2018.10.31

外断熱パネル

こんにちは、義仲です。

弊社で建築していただいた多くのお施主様に冷暖房の省エネルギー化

が計れたと嬉しい報告をいただけております。嬉しいご報告をいただ

けている要因の一つにこの外断熱パネルの活躍が挙げられます。

 

 

 

建物の中に夏の熱気や、冬の冷気が入る前に建物をまるごと外気から

遮断してしまう役割を担う外断熱材は、外気温に左右されにくく室内

温度をほぼ一定に保つという環境をつくり出す為に使用します。

弊社こだわりの外断熱材は、南極の昭和基地でも採用されているもので、

耐久性や腐食性の高さも証明されている優れものです。

グレーの色をしているのには訳があり、特殊カーボンが練り込まれて

いるからで、練り込まれている効果としては熱の抵抗値を30%も

引上げています。お家の内側だけでなく外側の断熱も大切と考え、

ダブルで断熱する。より良いを追求した外断熱材の採用でエコな住宅

は出来上がります。

2018.10.30

環境改善進んでいます

こんにちは、義仲です。

城東区、環境改善リフォーム順調です!

以前使用されていた床材を新しく貼り替え、壁紙も剥がし終わりました。

 

 

 

 

 

 

本日より新しい天井と壁の仕上げとなるスペイン漆喰塗り工事です。

自然素材100%のスペイン漆喰がもたらす調湿効果・空気浄化効果

が今から楽しみです。

良いリフォーム計画は、良い材料を最大限に活用する構想から始まる

と思います。ご計画ご検討の方はお気軽にお問合せ下さいませ。

2018.10.29

解体工事開始

こんばんは、義仲です。

堺市美原区S様邸、建替え新築工事の為、本日より解体工事開始です。

今までお世話になった家と別れる事を思うと寂しい気持ちにもなりますが、

思い出を大切に残しながら、新しい家の完成を迎えていただければと思い

ます。

 

 

S様ご家族と新しい生活を共にしていく素敵な家の完成に向けて、協力業者

と力を合わせて工事を進めて参ります。宜しくお願い致します。

建物の建っていない更地への建築とはまた違った思いで携わらせていただける

建替え建築計画。また新たに建替えの計画が実行された事に喜びを感じる事が

できました。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.10.27

家が欲しいと思ったら

こんばんは、義仲です。

「家が欲しいなぁ」と思った時、まず最初にした方が良い事は何でしょうか?

この質問、意外と難しい質問です。

「とりあえず住宅会社への資料請求しよう。」とか、「住宅展示場で家を見て

みようか。」など、頭の中に浮かぶと思います。家が欲しいという動機は人それ

ぞれですし、最初にする事はこれが正解という答えを確定させる事は私にはでき

ませんが、必ずして欲しい事はあります。それは、『新しい家でどんな生活を

したいか』をイメージする事です。

家づくりに関して様々な情報を簡単に入手する事が出来る時代の影響かは分かり

ませんが、新しい家での暮らしのイメージをぼんやりとしか思い描けていない

方々も多いのではないか?と感じております。

暮らしのイメージが固まらないと、フラフラと方向転換ばかり繰り返してしまい、

最終的には満足いく家づくりが出来ないといった結果を招いてしまうかもしれま

せん。

今、まさに家が欲しいと思っておられましたら、暮らしのイメージをする事から

始めてみてください。

2018.10.25

誰を中心に場所を選ぶか?

こんばんは、義仲です。

土地探しを行うにあたって、ご家族内の誰を中心に土地の場所を

考えるかによって絞る場所(地域)が大きく変わる事があります。

お子様中心なら学校区、ご主人中心なら職場の近く、奥さん中心

なら生活の便を考慮、といった感じで誰を中心に考えるかが土地

を探すうえで大きなポイントになる事も少なくありません。

土地探しを始めたけど、ただ漠然としていて何から考えようか、、、

と悩まれましたら、ご家族内の誰を中心に土地の場所を絞って

行こうかと考え始めるのが良いと思います。

そして、その場所(地域)が決まりましたら、必ず価値観のすり合わせ

を行って下さい。何故、この場所で探すのか?を家族の皆それぞれが

思っている事が大切です。

土地探しにおける価値観のすり合わせは、建物本体計画を順調に進め

て行く為にも大切にしたい事です。

2018.10.23Writer:yoshinaka

環境改善リフォーム

こんばんは、義仲です。

本日、大阪市城東区での環境改善リフォームのご契約をいただきました。

O様、弊社へのリフォーム計画の依頼を決意いただきありがとうございます。

弊社の扱うこだわりの家づくり素材に興味を持っていただいたのがきっかけで

温め続けておられたご計画。実行していただく事となり私も嬉しく思います。

今回の環境改善リフォームは、住居ではなく外科医院の一室となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅と同じ様に、無垢の床板、スペイン漆喰の塗り壁で内装を仕上げ、

今までより心地の良い空間をつくり上げる計画です。今より心地良い空間

に生まれ変わるのを楽しみにお待ち下さい。

また新たに、本物の自然素材でつくりあげる空間を提供させていただく事

となりました。O様との出会いに感謝。本日もありがとうございました。

 

 

 

2018.10.21

洗面台のお手入れ

こんにちは、義仲です。

今日は、意外とお問合せの多い洗面台のお手入れについてです。

皆さんのお宅の洗面台はもとから形が決まっていた既製品タイプ

でしたでしょうか?それともご希望の形をつくりあげた造作

オーダータイプでしょうか?

オーダータイプの方がお手入れが大変そう、、、と思いがちですが、

お手入れの基本は、どちらの洗面台でも一緒です。

その基本とは、『水滴を残さない事』です。

例えば、歯を磨きながら鏡に付いた水滴を拭くなどの、ながら清掃

を普段から心がけて、まとめて掃除の機会を減らして行きましょう。

お風呂場と同じように、物が置かれていればいるほど汚れは溜まり

やすいので、気を付けたいです。収納部分を活用してスッキリ見せ

たいところですが、収納部分は100%いっぱい利用するのでは無く、

70%程度にとどめておくのが理想的です。ストック品などは置き過ぎ

ないように意識してみてください。

家の中でも汚れやすい水回りですが、綺麗に保てていればいるほど

生活が快適になるはずです。『使ったらお手入れ』を意識して洗面台

を利用したいですね。

 

 

 

2018.10.18Writer:yoshinaka

調湿する耐力壁

こんにちは、義仲です。

建物には耐力壁という建物が受ける揺れに対して対応する為に計算された

壁が存在します。揺れに対応する性能として大切な「剛」と「柔」で言うと

「剛」に当たるのが耐力壁です。

IZUMO建築設計が推奨するのは、耐力壁は耐力壁でも調湿する耐力壁です。

揺れに対する耐力があれば耐力壁として成り立つのですが、調湿出来るか

どうかにもこだわります。耐力構造パネル自体も調湿します。

 

 

なぜ耐力だけ充たしているのでは駄目か、、、

壁が調湿しないと壁内結露を引き起こす可能性が増えるからです。

家を創りあげる素材にこだわり、家が本来持つ良い性能を引き出す。

それが私たちが取り組む家づくりです。

 

 

 

 

2018.10.15

経過措置

こんにちは、義仲です。

消費税率が2019年10月より10%となることに伴い、皆様の家づくり計画

にも影響が出てくる事が予想されます。家づくりを真剣にお考えの方々は、

現状の税率のままで何とか家づくりを達成させたいと考えられる事でしょう。

現状の税率のままで家のお引渡しを迎える事の出来る特例がございます。

今日はその特例について触れさせていただきます。

現状の税率のままで家のお引渡しを迎える事の出来る特例を『経過措置』

といいます。経過措置の適応の為には条件があります。それは、指定の期日

までに契約(工事請負契約)を結ぶ事です。

消費税率10%の増税日(2019年10月1日)の半年前の4月1日を指定日として、

その前日の3月31日までに契約すれば、増税日以降のお引渡しでも現状の

税率である消費税率8%が適応されます。

 

過去の増税の機会と同様、何とか現状の税率で家を建築しようと、駆け込み

での建築計画の実行が予想されます。その計画の実行が正解なのかは、皆様

がそれぞれのご計画をお持ちですので私にはわかりませんが、世間の流れに

流されてしまい結果、後悔の家づくりとなる事だけは避けていただきたい

と願います。

 

2018.10.13

間口について

こんにちは、義仲です。

間口(まぐち)という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

「間口の広い家」とか「間口の狭い土地」といった使い方をします。

間口とは敷地や建物の幅のことで、一般的には道路に面している長さ

のことを間口と呼びます。

間口が影響するものとして、

・土地の価格

・家の間取り

・家の外観

・車の停め方

が主にあげられるのですが、先ず頭に入れておいていただきたい事が

あります。

それは土地の間口いっぱいに家を建てられる訳ではないという点です。

お隣との建物の距離を保つという点でも意識しておかなければならない

点です。当てはめる間取りの事も考えると、最低限でも6.0mくらいは

間口がある土地を選ぶというのが目安になってくる事が多いです。

間取りにこだわるという点が、家づくりにおける優先順位の中で高ければ、

目安の寸法を広げて8.0mを間口の目安とするのも良いかと思います。

ただ、土地探しをしていると間口が広い土地は価格が高い傾向にありますし、

思うように間口がある土地が見つからないという壁にぶつかる事があります。

間口に関してお悩みの際は、お気軽にお問合せ下さい。

 

 

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設
                   

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