2018.12.12

ありきたりプランが嫌な方へ

こんばんは、義仲です。

戸建ての購入を決断をする際、大きく二つの選択肢に分かれます。

決まった間取りに生活を当てはめる建て売りの家を購入するケースと

一から間取りを構築していき、オリジナルを形にする注文住宅の家を

建築するケースの二つです。

注文住宅の家を建築するという選択肢を選ぶ方に是非、実行して欲しい事が

あります。それは、生活に焦点を合わせた理想、要望を可能な限り伝える事です。

誰に伝えるか?それは、家づくりに携わる住宅会社の人、設計士の人です。

建築を依頼される会社よってプランづくりに携わる人間は様々ですが、

必ず依頼者の方以外にプランづくりに携わる人は存在しますので。

例えば、何時に起きて、どういう行動をとっているか?とか、何に興味があるか?

料理はするか?洗濯はいつするか?などから話を膨らませて見て下さい。

普段の日常生活を想像してもらうことが大事です。普段の生活スタイルが

より細かく伝われば、ふさわしい空間が浮かんできやすくなるものです。

伝える事に抵抗を持ってしまうと、住宅会社や設計士の提案に偏りありきたりな

プランしか出てこない可能性もあるんです。せっかくの注文住宅の計画ですから、

ありきたりでは勿体ないです。生活に焦点を合わせた理想、要望を可能な限り

伝えて、オリジナルプラン実現に向けて考えてみましょう。

 

 

2018.12.10

ログハウス以上

こんにちは、義仲です。

皆さんはログハウスを体感された事はありますでしょうか?

ログハウスは、丸太を積み上げていく工法で隙間が多く気密は

それほど良くありません。ですが、夏は涼しく、冬は暖かいです。

気密が良くないにも関わらず、快適に感じられるのは木材の持つ

調湿効果、熱伝導の低さ、蓄熱能力に優れているからだと考える

事ができます。ログハウスが支持される理由の一つには、木材の

優れた効果を最大に生かして創られているという点があるのでは

ないでしょうか。

木材の持つ調湿効果、熱伝導の低さ、蓄熱能力を取り入れた工法が、

私達の推奨する「クワトロ断熱工法」です。見た目は違いますが、建物

内の空間を体感するとまさにログハウスの様です。

更にクアトロ断熱工法には遮熱能力が備わっているので、尚良い空間

づくりが可能となります。ユーザーメリットを追求した後悔の無い家

づくりを実現するのに適した工法です。

 

 

2018.12.08

ふるさと納税セミナー

こんばんは、義仲です。

本日はファイナンシャルプランナー先生をお招きして、「ふるさと納税セミナー」

を開催させていただきました。

聞いた事はあるけれど、よくわかっていない内容に丁寧に触れていただき、

ご参加いただきました皆様と知識を深めさせていただきました。

ご参加いただきました皆様、講師の黒川先生、ありがとうございました。

ご好評につき、今後もお話を聞いていただく機会を設けさせていただきます。

家づくりに関するお金以外にも興味があるという方は、是非ご参加下さいませ。

マイホーム建築後の生活も豊かにする為の秘訣を多くの方に聞いていただければ

嬉しいです。

2018.12.04

照明プランは鵜呑みにしない

こんばんは、義仲です。

照明器具を決めるための参考資料として、照明器具を写真入りで図面化した、

照明プランというものが存在します。このような資料です。

照明器具のイメージをしやすいので、照明器具を決めるには便利なのですが、

基本的にこの照明プランは照明器具を扱うメーカーさんが作成してくれるケース

が多いので、販売側のある程度の予算構成が反映されて作られる資料となる事が

殆どです。家を建てる人の好みや予算面が反映されていることが少ない事が残念

な点です。

そのため照明プランをそのまま鵜呑みにしてしまうのは危険なので、たたき台と

いった感じで参考にされるのが良いと思われます。

照明計画に関する提案の仕方は住宅会社によって様々です。特に照明の配置や器具

自体にこだわりをお持ち方は、どのような手順で照明決定に至るのかを事前に確認

される事をお勧め致します。

照明器具は、毎日使う物なので暮らしやすさと言う部分に直結してくるものだと考

えます。暮らしやすい生活を送る為のご計画はどうぞお早めに。

2018.12.02

老後の生活資金計画

こんばんは、義仲です。

3年ほど前にGfK(ドイツに本社を置くマーケティング会社)が19の国と地域、

2万3千人に対して『定年退職後の生活資金確保に関するグローバル調査』を行った

のをご存知でしょうか?

「定年退職後、自分が望む生活を送るための十分な財源を確保する自信がありますか?」

と、インターネットで調査しました。

日本人の回答は、自信があるが20%、自信がないが41%、となりました。

年代別で見ると、30代と40代が最も自信がない様子だという事が分かりました。

子育て真っ盛りの世代で、出費が多いことも一因かもしれませんね。

住宅ローンを使って新築の家づくりをする方は、住宅ローン返済期間のライフサイクル

を作って返済計画を練ります。返済計画を検討、ご相談の場で、同じように老後資金に

ついても貯蓄計画を練ってみられると良いでしょう。返済を最優先して老後資金の貯蓄を

怠り、万が一の時に動かせるお金がなくて苦労するなんて事の無いようにしたいものです。

夫婦二人の年金を合算すれば、それなりに生活できるといわれていますが、どちらかが

先立つと生活するのもままならない状況に陥る可能性が高いのも事実の様です。

IZUMO建築設計で行っている資金計画は、家を建てた後の生活もイメージしていただく

事の出来る資金計画です。住宅資金も老後の資金も、無理のない計画を立てていただく為

のお手伝いをさせていただいております。老後の生活資金計画も立てておきたい方は、

是非ご相談下さいませ。

 

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設
                   

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