2019.02.28

お金に関する知識を深める時間

こんばんは、義仲です。

本日はお金のプロ、ファイナンシャルプランナーの先生による

無理なくできるお金の増やし方セミナーを開催致しました。

好評につき、今回も「ふるさと納税」「イデコ」の話題を中心

に参加いただいた皆様とお金に関する知識を深める時間を共有

させていただきました。

今回も生活を豊かにするための戦術の話を時間いっぱいお話

していただきました。黒川先生、ありがとうございました。

知ってるだけでは勿体ない、始めるなら早い方が良い。私も

ふるさと納税始めることにします。

 

 

 

2019.02.26

足場解体です。

こんにちは、義仲です。

堺市美原区S様邸、本日足場の解体となります。

太陽光を反射して壁に熱を伝えない事で、外壁の温度を30℃程度まで

の上昇で抑えられる、熱だまりの無い優れた外壁が仕上がりました。

外部の工事も一段落し、内部の工事も終盤に差し掛かって参ります。

内装の壁が仕上がりますと効率良く水蒸気を通す事が可能となる調湿

する壁が出来上がります。機械に頼り過ぎること無く、一年を通して

快適な住空間の完成が近づいて参りました。

良い家とは調湿する家、呼吸をする家。完成が楽しみです。

2019.02.25

是非、体感を

こんばんは、義仲です。

化粧品やシャンプーなど、身近なものの素材や添加物にはこだわり

が強い傾向があるのに、住宅の素材に関してはまだまだ関心が薄い

なと、感じる事が多々あります。無添加や自然素材で住宅規模となる

と予算が足りないからと諦めているからでしょうか?ただ単に、安易

に素材を選択してしまった時のリスクを知らないからでしょうか?

住宅の場合、建ててしまうとその環境に身を置いての生活が始まり

ますので余計に関心が薄いと感じてしまうのかもしれません。

新しい家に住み始めてからの後悔を無くす為にIZUMO建築設計では、

建築検討段階に家の空間を体感していただく様にお勧めをしております。

「自然素材を使用した木造住宅」が身体に良く、快適とされていますが、

実際にそう感じられるのか体感する事が大切です。又、言葉で説明された

空間の良さを頭で理解するのと、実際に体感するのとでは感じ方が違う

ものです。

身体が喜ぶ、住空間を体感し、自分に合った空間を見つけ出そうとする

のも家づくり計画では大切な過程です。是非、家の空間の体感について

お問合せ下さい。

 

2019.02.24

Y様 ご契約

こんばんは、義仲です。

本日は、堺市で新しいお住まいの建築をご計画のY様とご契約を

させていただきました。ご計画は、永くお住まいいただくという

事に加え、ご家族の健康面を考慮され断熱性向上を主とした環境

改善リフォームとなります。弊社での家づくりを決意していただき

ありがとうございます。Y様と出会い本日を迎えられた事に感謝致

します。

Y様がしっかりとご計画を練られた結果、ご希望の地域で新たなお住

まいの建築が実現する事となり、嬉しく思います。

Y様ご家族にフィットした、リフォームで叶える健康で安全な住まい

の完成に向けて、スタッフ一同、協力業者、力を合せて頑張らせて

いただきますので、宜しくお願い致します。

水、電気にもこだわった新たなお住まいは今までとは違う心地良さを

与えてくれると思います。完成を楽しみにお待ち下さいませ。

 

 

 

2019.02.22

水に対して考える

こんばんは、義仲です。

近年、水に気を遣っている人が増えて来たのを感じます。

これは、水道水に含まれる塩素を危惧するからこその傾向であると

言えるのではないでしょうか。

水道水に含まれる塩素は殺菌剤としての作用を持ちますが、同時に

鉄の水道管の腐食を進行させ錆び付かせる原因にもなります。

浄水場から各家庭までは鉄の水道管を通る為、塩素だけでは無く、

鉄錆びも気になります。そんな不安な環境を改善する為に活躍する

のが浄水器です。浄水器を活用されるご家庭も本当に増えました。

種類の多い浄水器の中でもIZUMO建築設計がお勧めするのは、セン

トラル方式の浄水器です。屋外に設置するタイプの浄水器で、1台

の設置で家中の水の改善サポートをするという形式の浄水器です。

アトピーや大腸がんの症状発生の軽減や小ジワや乾燥肌へのダメージ

軽減といった塩素が与える人体へのリスク軽減と合せて、ご飯の美味

しさを引き立たせたり洗濯物の脱色を抑えるといった効果も期待する

事が出来ます。

良い水に触れる生活をお考えの方は、セントラル浄水器を検討されて

みては如何でしょうか。

 

2019.02.21

ヒートショック対策

こんにちは、義仲です。

ヒートショックについて取り上げられる場合、浴室と脱衣室の温度差に

注目される事が多いですが、実は浴槽の温度設定も大切なんです。

寒い時期の楽しみといえば温かいお風呂。という方もおられると思います。

より安心してバスタイムを過ごす為に浴槽の温度設定にも気を配って

みては如何でしょう。

安全で健康な入浴法は『40度以下のお風呂に10分』、ヒートショックの

危険度が増すのが、41度以上の浴槽温度設定からと言われています。

冬場の浴槽の温度設定は42度という温度設定が最も多い傾向にある様です

ので、気になる所です。

ちなみに、『40度以下のお風呂に10分』だと高温や長風呂を好む方より

皮膚の乾燥、肩こり、頭痛、便秘、汗かき、薄毛など多くの項目において

悩む割合が少ないことがわかりました。

脱衣室と浴室の温度差だけで無く、浴槽の温度設定にも気を配る様にしたい

と思います。

 

2019.02.19

健康住宅の定義

こんばんは、義仲です。

1998年に公表されたとある健康住宅に関する記事を読む機会が

ありましたので、少しご紹介させていただこうと思います。

〈近頃、健康住宅という言葉をよく耳にする。テレビ、新聞等の

住宅産業のコマーシャルや住宅展示場をのぞいても、各社そろって

健康住宅を競いあっている。と言っても、「健康住宅」という言葉

に決まった定義があるわけではない。 〉

一部分ではありますが上記の記事を読まれて、「確かに。」と納得して

しまいませんでしたか?多くの方がそう思われても不思議ではないと

私は思います。紹介した記事の公表から20年以上経っていますが、

何を基準に健康住宅と謳っているのかがはっきりしないケースが多す

ぎると感じるからです。

ひどい場合は、単純に木を沢山使って建てているからとか、ホルムア

ルデヒドの基準は満たしているから安心とういうような建てる側の都合

で決められたような健康住宅の基準が存在します。

今も尚、健康住宅の定義ははっきりしていないので、家を建てる方が

健康住宅の価値を見出さなければなりません。健康住宅に住みたいと

検討されているのならば、健康住宅の価値観を建築会社と話し合う事

から始められることをお勧め致します。

2019.02.17

不満を解消して欲しい

こんにちは、義仲です。

皆さんは、今住んでる家に不満をお持ちでしょうか?

今住んでいる家での生活の不満点を解消しようと新しく家を建てる事を決意し、

実行された方は多いです。生活の不満点を解消しようと考える事は、家づくり

計画を実行に移す際のポイントとなります。

新しい家を建てられる前は、賃貸住宅やアパート、少し古い戸建て住宅に住んで

おられる方が多いです。決まった間取りがあり、そこに皆さんの生活を当てはめて

生活することになるので、どうしても使いにくいと思う事や住みにくいという悩み

も出てくるのですが、それよりも多い悩みが「夏暑くて、冬寒い」という悩みです。

夏暑くて、冬寒いという悩みは、断熱性能がまともに影響します。

賃貸住宅やアパートは、断熱材の質を考えると十分であるとは言えないですし、

古い戸建て物件では断熱材が劣化し役目を果たさなくなっている事が考えられます。

夏は暑くて冬は寒くなるという物件は多く存在していますので、悩みが多い事も

納得です。

四季のはっきりする日本では、夏は暑く、冬は寒いものですが、家の中では出来る

だけ快適に過ごせるようと考えます。永い間住み続ける家の建築を考えるなら、適

した断熱材選びと断熱性能はこだわる必要があります。家の断熱についてしっかり

理解して不満を解消出来る家づくりをされる方が増えて欲しいと願います。

 

 

 

2019.02.15

珪藻土について

こんにちは、義仲です。

漆喰とよく似た塗り壁の材料に珪藻土というものがあります。

自然素材で良さそうに思いますが、家の内装材として安心して

使用出来るかというと不安な点があります。

珪藻土は自ら硬化する性能が弱い為、家の壁や天井に塗ると

なると接着材に頼る事になってしまいます。珪藻土の自然要素

が高くても、化学物質が多く含まれる接着材と練り混ぜられて

使用されるので、残念な事に良い材料とは言えません。

接着材の接着力の限界が来ると、粉塵となって室内を舞うという

現象が起こります。この粉塵もやっかいで、石綿のようなもので

当然身体に良くありません。肺に吸収されてしまうとなると大変

な事です。

永く身を置く空間には接着材に頼らなくて良い、自硬性のある

材料を選ばれる事をお勧め致します。IZUMO建築設計では、時間

の経過と共に硬くなっていくスペイン漆喰をお勧め致します。

見た目は珪藻土と本当に良く似ていますので、実際に目で見て確認

したいという方は、一度お問合せ下さいませ。

2019.02.13

地盤安心マップ

こんにちは、義仲です。

家を建てる立地条件について事前に知っておきたいと考えられる方

は多いと思います。特に地盤については興味があるのではないで

しょうか?

地盤調査や地盤保証を行っている地盤ネット株式会社さんが提供して

いる地盤安心マップを、一度は拝見される事をお勧め致します。

地盤安心マップ http://www.jibanmap.jp/map/main.php

 

過去に行った地盤調査の結果を元に、地盤補強工事が必要だった場所、

地盤補強工事が必要でなかった場所を地図上で確認することが出来る

役立つ内容となっています。

地盤補強工事が多い場所は地盤が弱い可能性が高いですし、地盤補強

工事が少ない場所は強い地盤の可能性が高くなります。土地を購入する

前に、地盤が良さそうな土地なのか、それとも地盤が弱そうな土地なの

かをあらかじめ知ることができるという訳です。

さらには、昔の航空写真や土砂災害危険箇所マップといった、その他にも

知っておきたい情報や、避難所のデータなんかも載っているので、土地を

買う人もそうですし、すでに土地を購入済の人も一度は確認しておいて損

は無いでしょう。

地盤の強弱をある程度目安に出来ますが、最終的には家の形や構造が決定

した上で地盤調査をしてみないと、地盤補強工事が必要かどうかの最終判断

はできないので注意してくださいね。

 

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設

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