2019.06.11

発電+蓄電

こんにちは、義仲です。

国の施策である「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」がスタート

して今年で10年となりました。屋根に太陽光パネルが設置された

お宅が増えていった光景が懐かしいです。残念ながら太陽光発電の売電

による利益には期待出来ない時代となってしまいました。

しかし、一方では「太陽光発電+蓄電池システム」により災害時の電気供給

を自給自足する方法が注目されています。これからは発電と蓄電の組み

合わせで自家消費や災害時の活用へとシフトチェンジされて行くでしょう。

太陽光パネルの設置は、電磁波の体への影響を懸念して推奨して来ません

でした。しかし、電磁波を悪いものから良いものへと変えるテラヘルツ

加工技術の導入が弊社でも可能となり、質の悪い電磁波が発生していると

わかっている環境でも安心して生活する事が可能となりました。

発電+蓄電の考えに賛同し、これからも太陽光発電と付き合って行かれる

事をお考えの方は、安心安全の環境で利用するという事も考慮していただき

たいと願います。発電+蓄電に加え、テラヘルツ加工技術についてご興味の

有る方は、一度お問合わせ下さい。

 

2019.06.09

知っておきたい事

こんにちは、義仲です。

家の事を考えていたら、建ぺい率という言葉に辿り着いた事は

ありませんか?

建ペイ率とは敷地面積に対する建築面積の割合の事です。敷地

面積が100㎡で建築面積が50㎡なら、建ぺい率は50%と

なります。この場合、敷地の半分に建物が建っている事が分かり

ます。敷地に対してどのくらい建物が建っているか、又、建てら

れるかを把握する事が出来ます。

「建築会社としては必要な内容だけど、建築を依頼する側としては

それほど重要ではない。」と思ってしまっていませんか?

もしそう思い、建ぺい率を意識しないのは勿体無いです。建築用地

から探す家づくり計画では建ぺい率はかなり活用出来るからです。

不動産情報の載っている販売図面(資料)の中に、建ぺい率〇〇%の

表記があります。その敷地で建てられる建物割合の上限数値として

読み取る事が出来ます。広い土地であれば指定された建ぺい率が低

くても気になりませんが、狭い土地だと「小屋の様な家しか建てられ

ない。」というケースも実際にあります。

この敷地の中にこれぐらいの家が建てられるとイメージする為には

建ぺい率の活用が必要となります。

又、土地に対して建ぺい率が低いので、小さな家しか建てられないと

物件紹介の都度、細かく教えてくれるという事は殆どありません。

建ぺい率への意識が低い状態で土地を購入するのは危険とも言えます

ので問題対策のポイントとして建ぺい率について押さえておいていた

だきたいと思います。

2019.06.07

各階に水場

こんにちは、義仲です。

各階にトイレを設置するプランニングは今や当たり前の様に普及しました。

では、手洗いや洗面、洗い場はどうでしょうか。

各階で水が使えて良かったという方はかなり多く、反対に手洗いなどの水場

を設けない方が良かったという声はほとんど聞かれません。この事から各階

に水場を設けた方は満足されているケースが多い事が分かります。

水というものは生活に必ず必要となる物なので、水が使える動線が多いという

のはそれだけ価値がある事なんだと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインの水場以外の水場がある事で家事動線が向上し、作業効率が上がると

いった多くの家庭が得られるメリットがあるのはもちろん、休日朝ゆっくり

している時やシフト勤務で起きる時間が不規則であったりと、それぞれ違った

生活リズムの中でもメリットをもたらしてくれるという点も魅力です。

通常お客様に見られる事の無い洗面台。掃除の効率を上げてくれる洗い場。

多目的に使えるベランダ水栓。など、予算が合えば各階で1ヶ所は水が使える

様になっているとベストですが、価値観は様々です。各階で水が使えるように

する手段があるということを頭に入れた上で、家づくりの優先順位と比較して

採用、不採用を決めましょう。建てたい家に適した水場はいくつ必要か考えて

みましょう。

 

 

 

2019.06.04

価値を落とさない為に

こんばんは、義仲です。

マイホームの事を考える際に、「不動産価値」について考えた事は

ありますか?

日本の住宅の平均寿命は約26年。建物としての資産価値は、

わずか15年でゼロになると言われます。ところが住宅ローン

があれば、15年以上払わなければなりません。という事は、

常に負債を抱えていることになっています。

では、不動産価値を落とさないためにはどうすればいいでしょう?

簡単に言ってしまうと、誰もが欲しくなる土地、誰もが住みたいと

思う家を建てる事です。

土地に関しては、一般的に言われる、「駅が近い」「学校が近い」

「買い物が便利」「病院が近い」など、生活の便が良い土地が価値

の維持に繋がります。

家に関しては、趣味嗜好を反映させたいという思いが少なからず

有ると思うので少し難しいですが、メンテナンスの負担が少なく、

寿命の長い家が価値の維持に繋がると思います。

今の日本の住宅は、家の平均寿命が表す様にメンテナンス無しでは

長く住み続ける事が困難な家が多過ぎるからです。

資産価値を気にして家を建てる際は、生活の便が良い土地と基本的

に寿命の長い家を意識してみて下さい。

 

2019.06.03

価格の違い

こんにちは、義仲です。

「ここの価格は5千円以下なのに、ここでは1万円以上かかる、、、」

皆さんは畳の価格に疑問を持たれた事はありませんでしょうか?

この価格差は、畳表面部分(いぐさ)の質によって生じるものと言って

良いでしょう。

安価の畳は化学畳とも呼ばれ、薬品を使用する事で一般的にイメージ

する畳の青さを作り出しています。

1万円以上するような高価な畳は、化学要素の無い畳表を使用している

ので、いぐさ本来の青さと香りを味わえます。

家をつくりあげる為に使用される材料の中でも畳は、『天然・自然』と

いうイメージが強いかもしれませんが、実際は化学物質化された畳も

存在している事を気にかけていただきたいと思います。ご自身、ご家族

が生活する空間に薬品を使った畳がある事はどうなのか、ちょっと考え

てみませんか?

畳の空間を取り入れるなら『安心してくつろげる』が条件だと私は思い

ます。いぐさの香りが心地良く香る天然の畳は身体が喜びます。

 

 

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