2016.07.22Writer:yoshinaka

職人技

こんばんは、義仲です。私が感心する職人さんの技の1つに左官職人さんの壁塗りがあります。「良く手が動くなぁ、どうやったら真似出来るのか…」とついつい見入ってしまいます。先日、お施主様と左官屋さんの技を一緒に拝見する機会がありました。

P1080673

相変わらず滑らかに動くコテの動きにお施主様と感心しておりました。工場で作られる生産の精度の高いものに魅力が無い訳では無いのですが、やはり私は作り手の技術を最大限に生かして出来上がったものの方がより魅力を感じます。私達の家づくりに欠かせない職人技を大切にしていきたいと思います。

ご自身で壁を塗ってみたい方、ご家族で手形を残したい等、ご要望があれお伝えください。オンリーワンのマイホームに特別な思い出を残してみませんか?

 

 

2016.07.20Writer:yoshinaka

カーテンも安全志向

こんばんは、義仲です。

リネンカーテンはご存じでしょうか?海外では100年以上使われたアンティークリネンも珍しくない様です。リネンカーテンは、自然繊維からなる素朴な風合いが使うほどに新たな表情を見せてくれます。

丈夫で長持ちし、ほこりが付きにくく、四季をとわず快適にご使用いただけるのが特徴です。新しいお家のインテリアにいかがでしょう?

私達のお薦めするリネンカーテンは赤ちゃんの肌着に使用できるまでの高い安全基準をクリアしています。

インテリアも安心・安全志向って素敵です。リネンカーテンが気になる方は一度ご相談下さい。

P1100449

 

2016.07.18Writer:yoshinaka

『リスク』と『ハザード』

こんばんは、義仲です。

住宅内での危険には『リスク』と『ハザード』の2種類がある様です。『リスク』とは、成長にとって欠かせない危険。『ハザード』とは、事故につながる危険性があるものです。

この2つの危険にさらされ易いのが、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭です。小さなお子さんはお母さんが一緒にいたとしても予期せぬ行動を起こしたりします。その一瞬の隙をついて事故は起こってしまいます。

では、事故の確率を下げるにはどうするか?『リスク』に対してはご家族での対応が重要だと思われます。お子様の成長過程を見守る中で、何がどう危険でどうすれば安全なのかを学び実施する事ではないでしょうか。ちなみに、家の中で特に事故が起こりやすいと言われている箇所は、ベランダ、キッチン、お風呂場です。

そして『ハザード』に対しては、家を建てる側、私達工務店の対応が重要です。取り除くべき点であり、お客様のご要望であっても危険が伴う事が予想されれば、ちょっとお待ちください!とお声かけをする対応が必要となります。

住まい手と作り手の安全意識が高いと、より安心して過ごせる家に近づくのだな改めて感じました。

 

2016.07.16Writer:yoshinaka

セルフメンテナンス

こんばんは、義仲です。

今日は無垢材の床のメンテナンスについてです。無垢材の床は、付いてしまったへこみや傷をそのままにしておくことで、自然の木の味わいを楽しんだり、その建物の歴史や思い出を刻んで行ける楽しみがあります。

しかし、新築したての頃や経年後も場所、大きさによっては気になってしまう事もある事でしょう。ということで、ご家庭でも簡単に出来るお手入れの仕方をご紹介します。

準備するのは掃除機、ティッシュ、綺麗なお湯です。

①へこんでいる箇所を掃除します。ほこり等を掃除機で取り除きます。

②垂れない程度にお湯を含ませたティッシュをへこんでいる箇所に置きます。

③置いていたティッシュが乾いたら、新しくお湯を含ませたティッシュを置きます。(これを1日繰り返して下さい。)

へこみ部分に水分を含ませる事で、無垢材ならではの自然治癒能力が働きます。へこみの程度によっては完全に治らない場合もありますが、試してみる価値はありますよ。

2016.07.14Writer:yoshinaka

熱中症

こんばんは、義仲です。

この時期になると熱中症のニュースが多く報道される様になって来ます。発生場所は、屋内の占める割合にも高いものがあります。当然、自己管理も大事となりますが屋内での発生率が高いという事は住まいの暑さ対策も重要となってきます。

住まいの断熱性は年々、向上の傾向にありますが、遮熱性についてはどうでしょうか?遮熱性の高い建物は室温の上昇を防ぐ効果があります。断熱性だけ高めている建物は室温の上昇を防ぐ効果は期待できません。

屋根、外壁に遮熱効果のある材料を使用し建物内に伝わる熱を少しでも遮る事が出来れば熱中症報道の減少につながると思うのです。あとは昔ながらの対策である打ち水やすだれ等を上手に活用したいですね。これからまだまだ暑くなります。暑さと上手く付き合って行きたいものです。

2016.07.13Writer:yoshinaka

一戸建てはいかがでしょう

こんにちは、義仲です。

一戸建てかマンションか?お家の計画で大きく別れる選択肢の一つです。私達は戸建てを建築していますので当然、戸建てをお薦めします。でも、ただ単に建築しているからお薦めしているのではなく、理由はあります。

土地が自由に使える。仕様変更に事由がきく。ペットを飼うのに制限が無い。等、色々ありますが一番は居住性能でしょうか。防犯面を考えるとマンションが安全という傾向にありますが、自由度の高さは一戸建てが有利となります。常識を守れば暮らし方に制限を受けないのが一戸建ての良い所です。

夢のマイホーム、あなたはどちらをお選びになりますか?

2016.07.10Writer:yoshinaka

軟弱地盤には

こんばんは、義仲です。

建物規模が決まり、建築地に対しての配置が決まると地盤の調査を行います。調査の結果、建築地の地盤が軟弱地盤の傾向がある場合、家を建てるには地盤の補強が必要となります。

そんな時、弊社ではこの工法を採用します。http://www.chitaikyo.or.jp/sgmethod.html

新幹線の高架下にも採用されている工法で減震対策、液状化対策がとられ、他の地盤補強工法では困難な土地での採用が可能であったりと住まい手の安心に対して考え抜かれた地盤補強工法です。

土地の資産価値を下げる事無く、液状化対策が出来た唯一の工法として注目されています。

2016.07.09Writer:yoshinaka

居心地の良い家

こんばんは。義仲です。

『居心地の良い家』というフレーズ、一度は見たり聞いたりした事があるのではないでしょうか?住宅を扱う各会社が家をアピールする為によく使われているであろうフレーズです。

居心地というのは、感覚的なもので個人の価値観によっても左右されます。頭で思い描いている空間が居心地が良いとは限りません。『居心地の良い家』と紹介されているからといって居心地のいい家なんだと安易に思い込み、騙されるなんて事には絶対にならない様にお気を付け下さい。

居心地の良さをアピールされたら、居心地という感覚的なものにどれだけ根拠があるのか?を確認してみてください。本気で居心地の良い家を提供したいと考えられていればきちんと答えが返って来るでしょう。

私達は4つの検査を必ず実施し、居心地の良い家をお施主様に提供させていただいております。4つの検査って何!?と、気になるという方はお問い合わせお願い致します。

2016.07.07Writer:yoshinaka

K様邸 着工

こんにちは、義仲です。

枚方市K様邸、本日より着工です。

IMG_1920

梅雨の晴れ間で朝からむしむしと暑い中、基礎屋さんご苦労様です。高耐震のべた基礎工事の開始です。

基礎の剛性を高める『コーナーハンチ』、『スラブダブル配筋』を標準施工とし安心、安全な基礎をつくり上げます。出来上がってしまうと見えない部分でもありますので、お時間ございましたら是非、足を運んで頂き、見ておいて下さいね。じっくり施工して行きますのでお時間頂きますが、宜しくお願い致します。

2016.07.04Writer:yoshinaka

住宅貧乏

こんばんは、義仲です。

日本の住宅寿命は30年以下と言われ、欧米諸国の住宅寿命は70~140年。なぜこんなにも差が出るんでしょう?簡単に言ってしまえば、耐久性とメンテナンスです。日本の住宅は長い間耐久性のある資材をあまり使用せず、短期間でメンテナンスを必要とする資材を使用し過ぎているからです。

何千万もの費用をかけて建てた家に短期間でのメンテナンスが待っていれば、更にお金がかかって行くばかりです。ですので、家を買うと「住宅貧乏」なんて言葉も出来てしまうのです。

資材にこだわる事と目先だけの安さや保証に騙されない事はとても大切です。良く耳にする「長期優良住宅」に認められる家の資材も短期間でメンテナンスが必要となるものが使われているんです。「長期有料住宅」になってしまわないようにお気を付け下さい。

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設

株式会社出雲建築設計
〒579-8034  
大阪府東大阪市出雲井本町8-18枚岡駅前ビル 2F
TEL072-982-0753

Copyright Izumo Sougou Kensetsu All Rights Reserved