2017.10.23Writer:yoshinaka

玄関のタイル

こんばんは、見た目だけで無く、中身にもこだわった注文住宅のご提案をさせていただいております、義仲です。新しいお家の玄関の床にはタイルを貼ろうか検討されていませんか?今日はタイルのお話です。

タイルだけに限りませんが、まず悩むのが色ではないでしょうか?種類も多ければ、色も豊富。悩むのも無理はありません。玄関は訪問されるお客様にも見られる所ですし、失敗したくない。決断しきれない。という方にお勧めしたいのが、グレー色のタイルです。外観を問わず合うので悩み過ぎた場合はご検討下さい。

玄関ですので、汚れも気になりますよね。玄関で使用するタイルの表面は、基本的にザラザラしています。雨の日でも滑りにくい仕組みになっています。しかし、その分汚れを落としにくくなるのが難点です。お手入れをしていない状態で汚れを目立たなくしたい方は、白と黒のタイルは避けて下さい。白と黒は汚れが目立ちやすいので・・・黄色やテラコッタの様に土の色に近いものを選ぶと汚れが目立ちにくくなります。

南欧風の外観の家の場合はテラコッタ調の赤みがかったタイルが良く似合います。和風の家の場合だと、黒とかグレーの落ち着いた色のタイルが合ってきます。
黒いタイルは家に高級感が出るので、高級感を出したい時はオススメです。白いタイルは合わせやすいんですが、タイルの種類によって質感がかなり違い、場合によっては安っぽく見える玄関タイルもあるので注意が必要となってきます。
見た目とメンテナンス、どちらを優先するかを考えてみると意外にすんなりと決まったりするものです。ちなみに私はメンテナンス優先で決定します。皆さんはどちらを優先されますか?

2017.10.20Writer:yoshinaka

使いやすいキッチンを探る

こんばんは、自然と家事効率がアップする注文住宅の建築を目標としております、義仲です。
皆さんにとって使いやすいキッチンとはどんなキッチンでしょうか?種類も色々、I型、Ⅱ型、コの字型、L型など、いろんな形がありますよね。

最近、採用していただく事の多い、Ⅱ型キッチン。シンクと作業スペース、調理・配膳スペースを並行に設置したものです。

移動距離が短く、効率的なのが魅力です。私に合うかも!?と思われた奥様、採用を検討されてみては如何でしょうか?

先ずは、キッチンスペースの広さ、作業人数、調理中の匂いや視線、隣接する事の多いリビング・ダイニングとの関係性などから考え、イメージを広げて行ってみましょう。奥様だけでなく、ご家族皆様に最も合う形を見つけ出して行きましょう。

2017.10.18Writer:yoshinaka

M様邸 祝上棟

こんばんは、生活ストレスの少ない注文住宅の建築に携わらせていただいております、義仲です。
本日は、箕面市で建築中のM様邸の上棟式が執り行われました。最近、よろしくないお天気も回復して良かったです。

無事に上棟を迎えられた喜びと、マイホームが出来上がって行く喜びをM様から感じる事が出来てとても嬉しかったです。完成したらもっと素敵なお家になります!引続き協力業者の皆さんと力を合わせてスタッフ一同、頑張らせていただきますので、宜しくお願い致します。お時間出来ましたら、是非、進捗状況をご家族皆様でご覧に、現地へお越し下さい。

無垢の木で組み上げられた新しいお家から香る心地良い香りに包まれ、素敵な上棟式となりました。本日は大変おめでとうございました。M様との出会いに感謝致します。

2017.10.16Writer:yoshinaka

M様邸 現場訪問

こんばんは、建築は日々勉強との思いで注文建築に携わらせていただいております、義仲です。
本日は、岸和田市で建築中のM様邸の現場訪問へ行って参りました。

工事は仕上げそろそろ仕上げ段階にという所まで進んで参りました。

リビングとキッチンの境目に立てられたレッドシーダーの丸太柱、素敵です。


階段まわりも養生が外れるのが楽しみです。

来月に入りましたらすぐにM様邸の完成見学会を開催させていただく事となりました。ありがとうございます。
既に見学のご予約をいただいております皆様もありがとうございます。素敵なお家の完成を楽しみに待ちたいと思います。協力業者の皆様、完成に向けて引続き宜しくお願い致します。

2017.10.14Writer:yoshinaka

地域ルール

こんばんは、素材にこだわる注文住宅の建築に携わらせていただいております義仲です。
新しいお家が完成すると引っ越しが待っていますね。今まで生活をしたことの無い地域へ引っ越される方は、その地域のルールを把握しておくことも大切です。

自治会事情は押さえておかれる事をお勧めします。自治会加入は義務ではありません。とはいえ、地域によっては加入しないと暮らしにくいこともあるというのが、事実でもあります。土地を紹介してくれた不動産屋さんもある程度把握している事もある様ですが、詳しい事を知る為には、自治会の役員さんやご近所さんに直接訪ねるのが確実です。
自治会は、地域の防犯や防災、環境美化などに欠かせない存在です。しかし、希薄な関係を好ましく思う人にとっては加入後の人づきあいが大きな苦痛になります。

住み始めてから後悔しない為のリサーチをしておられない方は今からでも遅くないので、情報収集してみましょう。相談しにくいという方は、一度お問い合わせ下さい。

2017.10.12Writer:yoshinaka

リフォーム工事進行中

こんばんは、義仲です。
藤井寺市Y様邸、環境改善リフォーム工事、順調に進んでおります。

施工可能範囲の断熱工事も終え、Y様にも以前の住環境との違いを少しずつ感じていただいております。ありがとうございます。
今後は、内装工事の進行と並行して外壁遮熱塗り壁工事も始まります。熱だまりの少ない快適な室内空間をつくり出す為に遮熱は有効で、欠かしたくない要素です。着実に環境改善されていく新しいお家の完成を楽しみにお待ちください。

2017.10.09Writer:yoshinaka

スイッチの配置

こんばんは、義仲です。
家づくりの計画が進んで行くにつれ決定を求められるのが、照明器具とスイッチの配置です。建築会社側からの提案はあるでしょうが、専門の人達からの提案だからと、安心してしまわず自身が使用する時の事をイメージしながら決定して行く様にして欲しいと思います。実際に生活し、使用するのはお客様ですので。今日はスイッチの配置に失敗しない為の基本的なコツを紹介いたします。

〇押しづらい位置は避ける。
 当たり前の事なんですが、意外と見落としもあります。例えば、ドアを開ききってしまうとスイッチがドアの陰に なって押しづらい・・・といった事にならない様に注意です。

〇中途半端な位置を無くす。
 例えばリビング等の広い空間の部屋で、部屋の端と端にスイッチを設けたとします。図面上では便利そうに感じる かもしれません。しかし、それが基本的な動線から外れた位置に設けられていたとすれば、中途半端な位置となっ てしまいます。基本動線の流れでスイッチに手をかける事が出来るのが理想です。

〇連動が必要か考える。
 例えば階段の昇り降りで階段を明るくしたい時、1階に居ても2階に居てもスイッチが有れば便利ですよね?距離 があり、移動する空間を事前に照らすことが出来れば人は落ち着くものです。一方向からの照明の点灯に不便を感 じるのであれば、連動も検討してみましょう。

出来上がった状態から簡単に位置を変えられるものでは無いですし、スイッチは日々使う物なので、出来る限り使いやすいようにと心がけて決定して行きたいですね。

2017.10.07Writer:yoshinaka

テラヘルツ波

こんばんは、義仲です。
最近注目されていますテラヘルツ波。地球の自然が発振している電磁波の一つである事をご存知でしょうか?テラヘルツ波は、生命振動波とも呼ばれ、自然だけでなく私たち人間の細胞も絶え間なくテラヘルツ波を発振している様です。

テラヘルツ波の波長は身体に良いとされています。肩こりや腰痛、強い疲れを感じた時にテラヘルツ波を照射すると抗酸化高まり、弱った細胞が元気になるとも言われています。そんなテラヘルツ波を普段から浴びる事が出来れば良いなと思いませんか?そこで私達は、新築のお宅にテラヘルツ波を浴びる事の出来る仕組みを取り入れて行く事となりました。

皆さんご存知の分電盤。外から取り入れる電気の質を変える(テラヘルツ波に変換する)ものを設置するんです。照明器具、電子機器からテラヘルツ波が発せられる環境が作られる様に努めております。今まではアースを設け電場(電磁波の要素のひとつ)を抑制する事で余計な電気を逃がす等の対策が主流でしたが、電気の質自体を変えてしまうのが主流になる時代が来そうな気がします。

2017.10.04Writer:yoshinaka

間取り決めの優先順位

こんばんは、義仲です。建築計画を円滑に進めるには優先順位がとても大切です。本日は、間取り決めの優先順位についてです。

最初に玄関の位置を決める人もいれば、キッチンの位置を決める人もいます。こだわりがある場所ほど先に決めておきたいと、無意識のうちに考えているのかもしれませんね。この順番で決めて行くのが正しいです。という訳では無いのですが、迷っているなら階段の位置を考える事から始めてみましょう。耳にされた事があるかもしれませんが、「階段の位置で間取りの良い悪いが決まる。」あの言葉は嘘ではありません。

階段の位置をイメージするという事は、動線を意識出来ている事になります。良い動線は生活を豊かにする事に繋がります。迷ったら階段からです。

平屋を考えているという方は、家族と最も長く過ごす場所、生活の中心となる場所を最初に決めるのはどうでしょう。中心となる場所に何を求めるのか?それは、日当たりでしょうか?静かさでしょうか?広さでしょうか?求める条件が見えてくれば、空間のどの位置が最適か構成して行けます。まずは白い紙にざっくりと描き、それらの輪郭を掴む事から初めてみましょう。

2017.10.02Writer:yoshinaka

低断熱を避ける

こんばんは、義仲です。10月になりました、朝晩は涼しいを通り越して寒いと感じる日もありますね。そろそろ暖かい家をアピールする宣伝も増えて来る頃です。

暖かい住まいが健康に良いと知っていても、低断熱が身体にもたらす悪影響まで理解している方は2割程度らしいです。断熱性が低いと、家庭内の急激な温度差が身体に悪影響を及ぼすヒートショックを引き起こす確率を高めてしまいます。それだけではありません。低断熱により室温が低い傾向にある住まいは、血圧を高くしてしまう様です。高齢者の方は特に室温の影響を受けやすいので、特に注意が必要となります。

高齢とまでは行かないから大丈夫と安易に考えてしまう方もおられるかもしれませんが、低断熱による室温低下が健康被害のリスクを高めている事には変わりありませんので、注意が必要です。
家は、ただ住むだけではありませんよね?安心して住めなければ意味が無い。そう思いませんか?可能であれば、家を建てる前に、暖房無しでどれくらい暖かく、どれぐらい心地良いのか知っておく事は大切だと思います。
テレビから流れる宣伝をそのまま信じ過ぎずに疑問を持つくらいのゆとりを持って家の暖かさについて考えてみて下さい。

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設
                   

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