2017.09.30Writer:yoshinaka

貴重な体験談

こんばんは、義仲です。
家づくりを行うにあたって大切にしたいのが、実際に家づくりを経験され生活をされておられる方々のアドバイスや体験談です。知人に色々と話を聞くという方も多い事でしょう。私達も建築していただいたOB施主様から色々なお話しをお聞きします。ありがたいことです。

どんな家か?という話は必ず出てきます。それと併せて多く話題となるのが住宅設備機器(お風呂、キッチン、洗面、トイレ)の話です。各メーカーさんが出されている機器について様々な思いをお持ちの様で・・・
ショールームに足を運ぶのは必要な事ではあると思うのですが、ショールームでは商品がとても良く見えてしまいます。マイナス要素が入って来にくい環境であることが難点です。住宅展示場と同じ原理です。

この商品を選んで正解でした。というお話しを聞く事が少ないので、寂しいものがあります。という事で、これからはお施主様の貴重な体験談を更に活用させていただき、ショールームや展示場では気付かない部分、気付けない部分をもっとお伝えしていこうと思います。各商品メーカーさん、業者さんにも有益な情報を提供していただけるように問い合わせしますので宜しくお願い致します。

すっかり秋っぽくなり、9月も今日で終了です。今月もありがとうございました。

2017.09.29Writer:yoshinaka

出来るだけ眺められる様に

こんばんは、義仲です。家の中心でもあるリビング。家具やテレビの配置で悩んだ事はありませんか?
家族がくつろぐ場所であり、お客様を招く場所でもあるので、そりゃあ悩みますよね。私なりのリビングの考え方、良かったら参考にしてみて下さい。

リビングを中心とした周りの空間を出来るだけ眺められる様に、と考えてみて下さい。例えば、ソファに座った時空間の広がりを感じる事が出来れば心地良いものです。家の中の眺めを楽しむといった感じです。広がる空間の先にデッキや庭があると更に心地良くなります。

そしてテレビの存在です。殆どの家庭にリビングにはテレビが置いてあります。テレビを置いたとして、しょっちゅうテレビの前を家族が行き来しなければならないような動線は避けて下さい。ストレスが溜まります。南に窓の割合を多くし過ぎてテレビが置けなくなり、仕方なく他の面に・・・という事も避けて欲しいと思います。テレビを見る為だけにソファの向きが不自然なんて事にならない様にご注意ください。

間取りについて悩むのは正直大変ですが、完成形を考えて行くのは、家づくりの楽しい部分ではないでしょうか?世界に1つのリビングについて考えてみましょう。

2017.09.28Writer:yoshinaka

活性酸素の影響

こんばんは、義仲です。
一般的にある分子に酸素原子がくっつく事により、酸化反応が起こるといわれます。金属が錆びたり、食べ物が腐ったり、火が燃えたりするのも酸化反応です。人間は呼吸する事で酸素を取り入れ、食べ物を取り入れる事で、体にとって必要な栄養素を摂取しています。栄養素から体の働くもとになるエネルギーを作り出す為には、栄養素を燃やす、すなわち酸化が必要となります。

ところが、酸化の過程で作られる活性酸素と呼ばれる細胞内物質は、もとの酸素よりずっと酸化させる能力が高く、酸化反応によって有害な作用を引き起こします。体の老化、病気の発生が現れ、体内の錆びの度合いが高まります。活性酸素の影響が少ない方が良いと誰もが思う事でしょう。運動不足や偏った食事、喫煙などの影響もありますが、住環境が与える影響も大きいとご存知でしたか?劣悪な住環境は、活性酸素の影響を多く受けます。工業化製品から出るVOC、内部結露が原因で発生したダニやカビは影響大です。若く健康でいたいと思うなら住環境の見直しが不可欠です。

2017.09.26Writer:yoshinaka

ありえなかった現象

こんばんは、義仲です。
戦後、工業製品を多用した家づくりが主流になった結果、シックハウスが大問題になりました。先駆けとなったのが、「ミゼットハウス」と呼ばれる、戦後のベビーブームに生まれた自分の部屋が持てない子どもたちのために、独立した勉強部屋ができないかという発想から誕生した商品です。 我が国の一戸建てプレハブ住宅の出発点となるとも言われています。

木や土などの自然素材での家づくりが主流だった頃には、シックハウス問題なんてありえなかった現象です。時代の流れの悪い部分が形となって現れたのだと感じます。シックハウスのひどい方は工業化製品でつくられた空間を身体が拒絶し、足を踏み入れる事すら出来ないといった事も実際にあります。自然素材ブームの影響から自然素材を使っての家づくりが注目されている様に錯覚してしまいますが、実際は工業化製品で造り固められた家では身体に良くないと消費者側が気付き、自然素材の家を求めているので、自然素材の家に目が向けられているのです。

安く・早くが魅力的な工業化製品を多用した家は、様々な進化を遂げ現代にも存在しています。あなたが計画されているのは、工業化製品を多用した家の建築ではないでしょうか?家を提供する者として、シックハウス問題なんて無かった頃の家づくりについて目を向けてから建築をされることを願っております。

2017.09.25Writer:yoshinaka

ラジオ番組

こんばんは、義仲です。
先日、無垢材の床と集成材の床にの違いについて語られているとあるラジオ番組を聞きました。普段、私達が家づくりをお考えの皆様にお話しさせていただいている内容とほぼそのまんまだったので、なんだか、おかしかったです。

無垢材は何故高いのか?から始まり、材の特徴、強さ、それぞれの違い。さすがは情報番組という感じで初めて話を聞く方にも解り易い内容であった事にはとても感心し、勉強になりました。
その反面、残念な事も。材料自体の比較は紹介されていたのに、身体に対しての影響については触れられる事はありませんでした。さすがにそこまでの話をしてしまうと、色々と具合が悪くなってしまうからでしょうか?

私達が知っていて当たり前の知識は、まだ多くの人達が知らないままである場合が、まだまだ多く存在するんだろうなと感じさせられるラジオの番組でした。物事を求める時、各自が情報を収集、勉強する事はとても大事な事だと思います。それと同時に物事を求められている専門分野の人々は、良い事も悪い事も正しく伝える事が当たり前の社会でないといけないと感じます。求める人々にとってマイナスな要素を隠す事は本当はあってはならない事なんでしょうが、、、

2017.09.23Writer:yoshinaka

O様邸体感見学

こんばんは、義仲です。O様ありがとうございました。

ご主人様、奥様のこだわりが沢山詰まった素敵なお宅、枚方市O様邸をこれからマイホームの建築を実現されようと計画進行をされておられます2組のご家族の皆様と体感見学させていただきました。

時が経つほど建物の価値が上がり、身体がますます喜ぶ0宣言の家。そんな素敵な空間を本日も体感させていただきました。ご主人様の丁寧で楽しいお話を聞きながら見学させていただき、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。感謝致します。

O様邸のこだわり要素を参考にしていただき、また新たな0宣言の家が生まれるのを楽しみにしております。本日もありがとうございました。

2017.09.22Writer:yoshinaka

家を建てる目的

こんばんは、義仲です。
高価な買い物であるマイホーム購入ですが、意外に一時の勢いで建ててしまっている方も多い様で驚かされます。単純に家を建てる事が目的なら一時の勢いというのも解らなくは無い。という事になるのでしょうか、、、?

家を建てる目的は何でしょう?殆どの方が毎日の生活を充実させる、楽しむ為といった大きな目的が存在するはずです。その目的に付属して、どんな家にしたいとの夢の部分が加わって来ます。
資金計画、土地調査、業者選び、建築スケジュール、プラン、デザイン、設備、建材、工法、構造、照明、空調、法律、税金、保険などの短期的な事を考え出し、メンテナンス、修理、リフォーム等の手入れをしながら生活をして行くという中期的な事を考え出す様になります。そして、新しい家を建てた後も考え続ける事になるかもしれない建替えや相続などの長期的な事。考える事は沢山あるので、勢いで建てる方は少ない様に思うのですが、そうでも無いのは、家を建てる大きな目的の先に、数十年住み続けることの意味が理解できていないのかもしれません。

2017.09.19Writer:yoshinaka

新三種の神器

こんばんは、義仲です。共働き家庭などで「新三種の神器」として重宝されている家電がある様です。ロボット掃除機、全自動洗濯乾燥機、食器洗い機がそれにあたります。ロボット掃除機なんかまさに現代を象徴していますね。

代わりに掃除をしてくれる賢いロボットなんですが、誤作動もあります。直射日光に弱い様で、日光の中の赤外線に反応して誤作動を起こすらしいです。厚めのカーテンで日光を遮る工夫も必要の様です。その他、ハロゲンヒーターなどの家電の赤外線にも反応して誤作動を起こすことがある様です。人と同じようにロボットも掃除しやすい場所とそうでない場所があるとゆう事なのでしょう。

外出中や寝ている間に掃除してもらえるのは助かりますが、最優先すべきは家族が快適に過ごせる部屋づくり。今まで使用している掃除機の方が「神器」なのかもしれません。

2017.09.16Writer:yoshinaka

約8割の使用率占めると言われる外壁材

こんばんは、義仲です。今まで、何度も書かせていただいた、サイディングという外壁材。どういう外壁材なのか理解していただくには、なかなか大変なものです。「何がいけないの?」という問い合わせは未だ減っていません。確かに、日本の住宅に使われる外壁材のうち、約8割も占めているといわれる程、普及していますのでサイディングの外壁にしておけば間違いないと思われても不思議ではないのかもしれませんが、、、

サイディングの一番お勧めする事の出来ない点は雨や露などの水分を含みやすい点です。外壁が水分を含みやすとなると劣化が早まります。多湿の日本の場合、更に劣化しやすくなる事でしょう。最近では、雨に対して強い商品もあるようですが、パネルとパネルを組み合わせ継ぎ目にコーキングという処理をする施工方法が採用されているうちは、劣化の対策にはなりません。コーキングはゴムですので、温湿度、紫外線の影響を受け亀裂が入ったり、剥がれ落ちたりします。雨に強いパネルを貼っていたとしても、継ぎ目の一部が傷んで弱くなって雨が侵入すれば、悲惨な結果が待っています。

材料メーカーの政策や巧みな営業トークで得た情報は本当に求めている外壁材と一致しているのでしょうか?価格も安く魅力なのでしょうが、価格が安いのは何故なのか?と考えたり、質問したりして納得したうえで採用の決定をして下さい。

2017.09.14Writer:yoshinaka

I様邸 祝上棟

こんばんは。義仲です。
本日は東大阪市I様邸、上棟式に参加させていただきました。柱が立ち上がり、屋根がかかり、一層家らしくなりました。以前のお家に負けない素敵なお家に仕上がる様に、引き続き職人さんと力を合わせて仕上げて参りますので、宜しくお願い致します。

壁の断熱工事が完了する頃には、更に心地良い空間となります。お時間ありましたら、完成までの変化の様子を確認しに、現地へ足を運んでみて下さいね。
祝上棟!本日、I様邸上棟式を無事に迎えれた事に感謝致します。本日は大変におめでとうございました。

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設

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