2017.07.07Writer:yoshinaka

中間検査

こんばんは、義仲です。
本日は岸和田市M様邸の中間構造検査の立会いをさせていただきました。検査機関の検査員さん、設計事務所の設計士さん、お世話になります。今回もありがとうございました。

阪神、淡路大震災において、施工の不備が原因と考えられる建築物の被害が多数見られ、安全性確保の必要性が改めて認識されました。中間検査制度は、このような被害が二度と生じないように違反建築物の発生を防止し、建築物の安全性を確保することを目的として平成10年5月1日より施行されています。

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M様が検討を重ねられて計画された構造部分を大工さんがしっかりとした施工を行ってくれました。無事に合格。ありがとうございます!
検査後は、M様とのお打合せをさせていただきました。完成に向けて順調に進んでおります。更に協力業者の皆さんと力を合わせて頑張って行きたいと思います。宜しくお願い致します。本日もありがとうございました。

2017.07.06Writer:yoshinaka

表示違反に注意

こんばんは、義仲です。
土地を探す時、役立つ情報源の一つにチラシやインターネットなどの広告があります。沢山の情報の中には、消費者に不利な情報を隠したり正しくない情報を伝えている広告もあるので注意が必要です。

広告に記載される情報には基準が設定されています。ちなみに、物件の内容・取引条件などに係る表示基準は、
・取引形態
・物件の所在地
・交通の利便性
・各種施設までの距離または所要時間(徒歩所要時間は、道路80mにつき1分で計算)
・面積
・物件の形質
・写真・絵図
・設備・施設等
・生活関連施設
・価格・賃料
・住宅ローン
等です。
広告の適正化を図る為、措置がとられた一例は、次のような内容のものです。
●おとり広告(取引の対象にならない物件の広告を行った)(相場より著しく安い価格で広告した)
●特定事項の明示義務違反(敷地が著しい不整形画地である旨を記載しなかった)
●取引内容の不当表示(専有面積を、実際より広く表示した)(最寄駅等からの徒歩所要時間を、実際より短く表示した)(物件周囲には建物があるのに、空き地であるかのように広告した)

家の本体だけでなく土地も不利な情報は公表されず隠されてしまっている事もあります。誤った情報が発信されている事もあります。ご自身で土地を探すというのは、時間を費やします。費やした時間を無駄にしない様に、何か気になる、おかしいな。と感じたら不動産業者や建築会社に相談される事をお勧め致します。

2017.07.04Writer:yoshinaka

M様 ご契約

こんばんは、義仲です。
本日は、箕面市での新築計画進行中のM様とご契約させていただきました。
M様との出会いのきっかけは、本当に良い家づくりセミナーでした。私達がどんな家づくりを行っているかを知っていただき、また、共感していただき、M様が今日まで新築計画を諦めず温め続けていただいた結果、本日を迎える事が出来ました。ありがとうございます。

これからどんどん発展して行く事が予想される地域に、安心して長く住まう事の出来る0宣言の家を建築をさせていただく事となり大変嬉しく思います。M様ご家族皆様がやすらげて愛着を持ち続けていただけるお家の完成を目指して、スタッフ一同頑張らせていただきます。どうぞ、よろしくお願い致します。

素敵なアイディアが沢山盛り込まれた世界に一つだけのマイホームが完成しそうで今から楽しみです。M様との出会いに感謝致します。本日もありがとうございました。

2017.07.03Writer:yoshinaka

リフォームお打合せ

こんばんは、義仲です。
本日は藤井寺市で健康リフォームをご検討中のY様とお打合せをさせていただきました。現状、店舗兼住宅の住居部分をメインに新しくするご計画となります。どうせリフォームするならより良い環境へ、そして、より健康で安心して長く住める住宅へ生まれ変わる為の計画を実現させていただければと願っております。

私達は新築の工事だけでなく、リフォーム工事でも健康で安全な住まいの提供を出来る様にと日々、取り組んでおります。壁も床も天井も、そこに住む人をしっかり守ってくれる住空間を提供し続けて行きたいと思っています。家族の健康はもとより、住まいの健康も見直していただき、家づくり計画の実行をと、考えていただけるご家族が増えると嬉しいです。

Y様のご計画に携わらせていただける様に、ご計画実現を楽しみに、しっかりとご提案させていただきたいと思います。どうぞ、よろしくお願い致します。本日は、お休みの所、お打合せいただきましてありがとうございました。

2017.06.30Writer:yoshinaka

スレート瓦

こんばんは、義仲です。
やっぱり屋根は瓦。という事で新しいお家に瓦を採用予定の方々、瓦は瓦でもお勧め出来ない瓦があります。その名は「スレート瓦」です。

スレート瓦とは、天然繊維と人工繊維とセメントを固めて出来た瓦です。スマートフォンぐらいの厚みです。こんな屋根見かけた事ありますか?
無題

薄い板の為、仕上がりはすっきりとシンプルな見た目になります。また、色も多彩で色鉛筆くらい豊富。形や模様も種類がいくつかあり、和風住宅にも洋風住宅にも合わせやすくバリエーション豊かです。そのせいか今日本での普及率が最も高い屋根材です。雪の関係で施工ができない地域を除いて、全国ではもはや定番となっています。定番になる程普及率が高いのに、何故選ばない方が良いのか?

私の経験上、耐久性に問題有りです。材料が新しい状態でも力のかかり具合によっては簡単に割れます。施工の確認時に屋根の上を歩いただけでも割れます。施工中の踏み割れの報告も多いようです。安心して採用し難い材料だと思いませんか?
そして、表面に塗装が施してあるのですが、塗装が剥げると何ともみすぼらしい状態になります。耐久性は落ちず、雨漏りもしないそうですが、、、いかにも雨が漏りそうなくらい劣化します。塗装が剥げる時期が近づくと、リフォームを勧められ、定期的にメンテナンス費用をかけて行くサイクルに突入します。

材料費、施工費が安く魅力的かもしれませんが、長い目でみるとメンテナンスコストがかかり過ぎる瓦です。決断前に良くご検討下さい。

2017.06.29Writer:yoshinaka

リフォームする為の外壁

こんばんは、義仲です。
梅雨、猛暑、台風など、これからの数か月は、外壁にとって特に厳しい環境が待っています。紫外線や雨水の影響を受けるリスクが高まる時期の到来です。

近年、日本で一番多いであろうサイディング貼りという外壁。サイディングの板の継ぎ目はコーキング(シーリング)というゴムで処理がされています。紫外線の影響を受けゴムが縮まり雨水が侵入します。表面に塗装を施してありバリア機能が有るなんかとも言われていますが、塗装(ペンキ)の寿命は持って5年。厳しい気候条件ですと5年も持ちません。短い年月でリフォームをする為の壁を多くの方が選択してしまっています。

私達の推奨するのはリフォームしない為の外壁です。
メッシュ施工
下地の段階から継ぎ目をつくらない塗り壁工法です。特殊なネットと壁を一体化させ継ぎ目をつくらず、雨水侵入のリスクが無く、揺れに対しても強い壁をつくって行きます。数年でリフォームが嫌だという方はご検討下さい。

2017.06.28Writer:yoshinaka

色々なシステム

こんにちは、義仲です。
2003年に建築基準法が改正され、24時間換気システムを設置する事が義務となりました。法改正後は新築住宅に換気システムが採用されていないと、建物完成時に受ける完了検査の合格がいただけない流れとなっています。

そもそも、この24時間換気システムが採用される事になったのは、住宅の高気密化がきっかけです。換気量が少ない、調湿性能が悪い、そんな家は、家の内装材から揮発するVOCをはじめとした化学物質による影響をまともに受け、シックハウス問題が急激に増加しました。そんな背景があります。

24時間換気システムは、換気量が少な過ぎるのを解消し、冷暖房費のロスを少なくする様に換気量を多くし過ぎない様に計算された、健康な暮らしと省エネの為という考えが含まれているシステムの様なのですが、VOCが揮発するような材料の使用を控え、機械に頼らず自然と調湿を行ってくれる性能を持った家を建てる方が、よっぽど健康な暮らしと省エネが実現出来る気がするのは私だけでしょうか?

様々な機械の導入を絡めたシステムが増えています。初めて聞くと、とても良い様に聞こえるシステム、これからも長く続く皆様の生活に本当に有益なものなのでしょうか?そんな見極めもしなければならない、ある意味大変な時代がやって来ています。

2017.06.26Writer:yoshinaka

外来種の蟻

こんばんは。義仲です。
先日、神戸で強い毒性を持ち、刺されると人体に影響を及ぼす「ヒアリ」という外来種の蟻が発見されました。対策の免疫が出来るまで要警戒の日々が続く事になりそうです。

外来種つながりで、「アメリカカンザイシロアリ」にも注意です。こちらの蟻は家に大きな影響を及ぼします。アメリカカンザイシロアリは、乾いた木材中の僅かな水分で生育できるシロアリです。木材や家具の輸入によって運び込まれ、近年増加傾向にあります。土の中に巣をつくるヤマトシロアリやイエシロアリと違っているのが、害を与えるのが建物の基礎に近い下部だけでなく、小屋組材まで及ぶという点です。建物全体に被害を及ぼしてしまうのです。

シロアリ対策

今までは、ヤマトシロアリやイエシロアリの対策として、図中の黄緑色の範囲を考えて来たことが多かったのですが、習性の違うアメリカカンザイシロアリの対策の為には図中の赤線の範囲も含めて考えて行かなければならない時期となっています。家に害を及ぼす外来種対策の免疫も付けて行かなければなりませんね。

2017.06.24Writer:yoshinaka

M様邸 祝上棟

こんばんは、義仲です。
本日は、岸和田市の医師が薦める本物の健康住宅、M様邸の上棟日です。蒸し蒸しと暑い中での作業でしたが、大工さん頑張ってくれました。いつも本当にありがとうございます。

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骨組みが建ち上がり、リビングの象徴でもあるレッドシーダーの丸太柱も建てられ、いよいよ本格的にお家らしくなって来ました。ここまでやるのかとユーザーメリットを追求した医師が薦める本物の健康住宅とM様のこだわりや思いが融合され素敵なお家が完成されるのが楽しみです。

本日は暑い中、現地まで足を運んでいただきましてありがとうございました。無事に上棟日を迎える事が出来ました。M様との出会いに感謝。本日もありがとうございました。

2017.06.23Writer:yoshinaka

普通と一流

こんばんは、義仲です。

【普通の大工と一流大工の違い】という、とある記事を読みました。現代の建築に携わる普通の大工さんってどんな大工さんの事をいうのか想像出来ますでしょうか?

・資材を大事に扱っていない。
・工具整理が出来ず、掃除も出来ない。
・安全基準が守れず、いつ事故が起きてもおかしくない。
・身だしなみが不快で挨拶が出来ない。
・指摘された事しか直さず、協力的ではない。
・仕事の依頼を受けた建築会社等の家づくりの方針を理解していない。
・お施主様、近隣からの苦情が多い。

ざっと挙げるとこんな大工さんは普通の大工さんです。普通というよりは、よろしくない大工さんの様に思えますが…一流と呼ばれるにはまだまだの大工さんと認識していただければと思います。逆に一流の大工さんとは、上記の内容とは正反対の事が当たり前に出来て、普通の大工さんの何歩も先を行っている大工さんです。

昔の様に大工さんに挨拶に行き建築のお願いをするなんて時代は終わってしまいました。今や職人さんを好きに選べる時代ではありません。一生に一度かもしれない家の建築を普通の大工さんよりは一流の大工さんのお願いしたいと誰もが思うはずです。しかも工事の大半を担うのは大工さんですから尚更です。今、お施主様と職人さんの間に入るのは建築会社です。より良い家の完成の為、良き職人さんを紹介していかなければならないと考えさせられる記事でした。大工さん、超一流になれる様に頑張りましょうね!

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