2017.06.23Writer:yoshinaka

普通と一流

こんばんは、義仲です。

【普通の大工と一流大工の違い】という、とある記事を読みました。現代の建築に携わる普通の大工さんってどんな大工さんの事をいうのか想像出来ますでしょうか?

・資材を大事に扱っていない。
・工具整理が出来ず、掃除も出来ない。
・安全基準が守れず、いつ事故が起きてもおかしくない。
・身だしなみが不快で挨拶が出来ない。
・指摘された事しか直さず、協力的ではない。
・仕事の依頼を受けた建築会社等の家づくりの方針を理解していない。
・お施主様、近隣からの苦情が多い。

ざっと挙げるとこんな大工さんは普通の大工さんです。普通というよりは、よろしくない大工さんの様に思えますが…一流と呼ばれるにはまだまだの大工さんと認識していただければと思います。逆に一流の大工さんとは、上記の内容とは正反対の事が当たり前に出来て、普通の大工さんの何歩も先を行っている大工さんです。

昔の様に大工さんに挨拶に行き建築のお願いをするなんて時代は終わってしまいました。今や職人さんを好きに選べる時代ではありません。一生に一度かもしれない家の建築を普通の大工さんよりは一流の大工さんのお願いしたいと誰もが思うはずです。しかも工事の大半を担うのは大工さんですから尚更です。今、お施主様と職人さんの間に入るのは建築会社です。より良い家の完成の為、良き職人さんを紹介していかなければならないと考えさせられる記事でした。大工さん、超一流になれる様に頑張りましょうね!

2017.06.22Writer:yoshinaka

誰が主役か?

こんばんは、義仲です。

家づくりの主役は誰でしょう?当然、お客様です。と営業マンは答える事でしょう。しかし、言っている事とやっている事が違っている営業マンが多いのが現実です。主役であるはずのお客様のペースを奪い自分のペースで話を進めてしまっている営業マンが多い様です。

営業マンは自分のペースにし、早く話を進め契約を急ぐのでしょうか?それは、競合相手に先を越されないようにし、確実な利益につなげたいからです。業務姿勢としては、間違っていないのかもしれません。ですが、お客様のペースを変えてしまうほど話を急がせてしまうのは如何なものかと思います。

家づくりの計画は初めてという方が殆どだと思います。何度も経験されている方もおられますが、ごく稀です。計画を練るスピードもそんなに早くは出来ないと思います。そんな状態で自分たちのペースを乱されてしまうと大変な事になると思いませんか?建築業者の話も聞きたいですし、自分たちの質問も投げかけたい事でしょう。

本当にお客様が主役で家づくりが成り立っている事を理解している営業マン、建築業者は、より良い家づくりの提案はしますが、お客様のペースを変える様な提案やお話しはしません。お客様の話を聞く事よりも自社や工法の良い所ばかりを話す事を優先するなんて事があったら要注意ですよ。

2017.06.20Writer:yoshinaka

若年層患者の割合

こんばんは、義仲です。

皆様のご家庭に0歳~19歳の年齢の方はいらっしゃいますか?平成26年の調査によると、0~19歳の若年層患者は、喘息患者の38%、アレルギー性鼻炎患者の43%、アトピー性皮膚炎患者の36%を占めているとの結果が出ました。お家の空気がアレルギーの一因になる事を今まで触れてきました。この調査結果数値もきっとお家の空気が影響している事でしょう。

ダニ、カビの胞子が胞子が増えやすい環境にしない為に、室内空気の質を守るには、換気は絶対条件です。そして、湿度管理です。今から家を建築される方、リフォームをお考えの方には、材料、素材自体が調湿機能を持つ資材を使用し建築される事を強くお薦めします。

質の良い素材の欠点はコストが高い事です。しかし、高いだけで敬遠して欲しくないのです。質のよろしくない低コスト資材を使用したが為に体調を崩してしまえば、幸せな生活からは遠ざかってしまいます。現状、健康な人も家が悪いと高い割合で悪い影響を受けるという事も解っています。いかに良い生活環境(家)をつくるかが大切です。

2017.06.18Writer:yoshinaka

ポストの位置

こんばんは、義仲です。

家の計画を進めるにあたって、初期の段階でお家のポスト位置について考える事は、間取りやデザインを考える事が優先され、なかなか難しいものです。ですが、ポストの位置が住み心地に与える影響は意外に大きいので、出来るだけ早く設置位置について考えて行かれる事をお勧め致します。

家族以外が敷地内に侵入するのを避けたい場合は、道路に近い場所への設置をお勧めします。その際に安全性を高める為に、鍵や暗証番号があるもの。中が見えなくなっているもの。を選ばれる様にすると良いと思います。

天候や視線を気にされる場合は、お家に出来るだけ近い場所への設置をお勧めします。お家自体に取り付けてしまうのも良いと思います。雨の日は体を濡らすリスクは低くなり、早朝の寝起きの状態でもご近所からの視線を気にし過ぎないですみます。

間取りから間取りへの動線計画と同じように郵便物を取りに行く動線についても考えて行きましょう。そして、こんな素敵なポストが付けられれば、毎日が楽しく感じられる事でしょう。

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2017.06.16Writer:yoshinaka

電気も変える時代

こんばんは、義仲です。

最近では、水だけでなく電気も良いものに変えるという時代がやって来ています。浄水器を通して身体触れる水、身体に取り入れる水の質を良いものに変えるというのは、良く知られ実際に行っている方々も多いのではないでしょうか。最近では、電気を変えるんです。

電気も私達が生活をするのに大切なエネルギーです。その大切なエネルギーですが、最近では電磁波の問題と合わせて見直して行かなければならない方向性にあります。私達は、お家の電気を集約する分電盤を性能の良いものに変える事で日常浴びる電気を良いものに変え、より安心して生活できる環境をつくって行こうと取り組みを始めました。

分電盤から放射されるテラヘルツ波でノイズを調整し、電気の流れを円滑にする仕組みです。電気の流れが円滑になる事によって、電気が電線内を移動する際の発熱によるエネルギーを減少させ、節電につながるのと同時に電磁波軽減の電気が流れます。電気経路のメイン部である分電盤が優秀なので優秀な電気が家の中を通うという環境が出来上がります。新築は勿論、リフォームでも採用できる生活環境を高める工事となります。取り入れてみませんか?

2017.06.14Writer:yoshinaka

ブロック塀

こんばんは、義仲です。

皆さんのお宅の周り、これから家を建てようとしている敷地の周りにはブロック塀は建っていますか?質が良く設計基準通りに造られたブロック塀の耐久年数は、約30年だそうです。費用を抑える為に薄いブロックを使用したり、ブロックをたてる為の基礎部が浅いと、当然、耐久年数は短くなります。

汚れに関しては落とせば問題ありませんが、ヒビ、表面のはがれ、傾きなどの症状がひどく放置し続けると塀の転倒につながります。又、見た目に問題が無くとも塀として立てられて20年以上経過している事が明確なら施工業者、診断士に相談してみましょう。

塀は敷地の境目に立てられる事が多い事は皆さんご存知だと思います。ご自身の敷地内では無く、ご近所である相手側や道路側に倒れる危険性も有るという事になります。大きな被害を出さない様に気にしてみるのも大切だと思います。

2017.06.09Writer:yoshinaka

和紙の畳

こんばんは、義仲です。

最近、和紙の畳の需要が高まっている様です。畳表が和紙となっている畳です。日焼けによる変色が少なく色が長持ちする。いぐさの3倍程の耐久性が望める。カビ、ダニが発生しにくい。水や汚れに強く、お手入れしやすい。床暖房に対応出来るなど、長所も多いのが重要が高まっている理由かもしれません。

しかし、いぐさの様に香りや肌触りに癒しを求める方々にはあまり向いていない様です。いぐさに近づける為に、人工的に香りをつける事も考えられているようなのですが、人間の身体に優しい形で実現して欲しいものです。実際に出回っている業者が儲ける為につくられた見かけだけの畳が増えない事を願います。日本が自慢出来る畳や和紙の質を日本人の手で落とす様な事はして欲しく無いものです。

2017.06.04Writer:yoshinaka

金融機関選択のタイミング

こんばんは、義仲です。

先日、家づくり資金計画相談会が開かれました。参加者の方をお待ちする間、FPの先生とお話する時間があり、資金計画シュミレーションの大切さを改めて教えていただきました。
自身に合った住宅ローンを選ぶと考える方は少なく、お世話になる金融機関を選ぼうとする方が殆どだそうで、金融機関が決まれば資金計画の目処が立ったと錯覚してしまっているそうです。適した住宅ローンの選択手段を学ぶ事から始め、金融機関を決めるのが正しい順序となる様です。

住宅ローンについて学び、金融機関の選択に至るまで正しい段階を踏むにはシュミレーションを立ててもらい、自身に合った選択肢を見つけ出すことが大切です。シュミレーションを立てるという事は、個人情報を開示することが必要となります。個人情報なので抵抗感を持つ方は多いでしょうが、失敗の無い資金計画を立て、家づくり計画を成功させる為には必要な事として理解していただければと思います。真剣に家づくりをお考えの皆様にはしっかりとした資金計画を行っていただきたいと願います。

2017.06.01Writer:yoshinaka

A様邸 祝上棟

こんばんは、義仲です。

本日は、奈良県高市郡で建築中のA様邸の上棟式が執り行われました。

P1100925 無事、上棟。そして、上棟式を迎える事が出来ました。工事着工までに時間がかかり長らくお待たせしておりましたが、本日を迎える事ができ、少し安心致しました。秋の完成、ご入居を目指し明日からも引き続き、協力業者さんと力を合わし頑張らせていただきます。

P1100927基礎の段階では少しボリュームが感じられなかったマイホームも立体的になる事によって印象は変わりましたでしょうか?外装、内装と完成に向かって行くにつれ、もっと素敵に変化して行きますので楽しみにしておいて下さい。本日は、大変におめでとうございました。A様との出会いに感謝、本日もありがとうございました。

2017.05.31Writer:yoshinaka

生まれ変わる

こんにちは、義仲です。

今日で5月も終了ですね。もうすぐ梅雨入りでしょうか、建築に携わる人々にとって、あまり好ましく無い時期が訪れますが、今シーズンもしっかりと乗り切って行きます!

そして、明日6月1日より気持ちも新たに、なごみホーム生まれ変わります。今まで以上にお客様の喜びと満足につながる家づくりをご提案出来る様に成長し続けて行きたいと思います。これからも私達だからこそ出来るお客様との関係を大切にし、家づくりに携わって参りますので宜しくお願い致します。

rogo

気に入っておりました、このロゴマークはどのように変わるのでしょうか?楽しみにしておきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。

 

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