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「生体エネルギー」

生体エネルギーで自然素材住宅の先を行く、健康を増幅させる住まいへ

ここで、生体エネルギーについてもう少し詳しくお話しましょう。一般的に健康住宅というと、ほとんどの人が自然素材、バリアフリーと答えるのではないでしょうか。たしかに健康というキーワードには当てはまるかもしれません。しかし、本物の健康住宅とは、住めば住むほど健康を増進してくれる住まいだと私は思っています。その家にいるだけでリラックスできる、体調が良くなる、頭がスッキリしてくる、アトピー、アレルギー反応が抑えられる。そんな家に住んでみたいと思いませんか?「そんな夢のような話を」と思われるかも知れませんが、今では科学の力で可能となりました。それが「生体エネルギー」という新しい科学技術を取り入れた住まいです。カギを握るのは「物質同士の引きつけ合う力=同力化」です。たとえば「水」は、H?Oで表されるように2つの水素原子と1つの酸素原子が引きつけ合ってできています。しかし、この2つの原子のくっつき方、並び方が違っていたとしたら、成分上は同じ水素と酸素であってもその働きはまるで違うものになるでしょう。同じ組織でも上に立つリーダーによって良い組織にも悪い組織にもなるように、同じ水でも良い水、悪い水になるわけです。
生体エネルギー技術は、この「同力化」を目的に合わせて操作することに成功。先ほども述べましたが、良い作用はより良く働くように、悪い作用はその働きが起きないように、成分のくっつき方、並び方を変更可能にしたのです。その技術を家の基礎コンクリートや塗り壁などに使用した結果、家具に含まれる接着剤から発生する有毒化学物質を無毒化したり、アレルギーの原因にもなるカビの胞子を根付かせないようにしたりするだけでなく、人間が本来持っている自然治癒力を発揮できるようになることもわかってきました。この技術は、一般住宅だけでなく、病院、特別養護老人ホーム、産業廃棄物の焼却施設などでも応用されています。ある歯科クリニックでは、予約の患者さんが待たされても不満を口にしなくなりました。老人ホームでは独特のにおいもなく、入所された方が元気になると評判になり、今では全国の同業者が学びにくるほどだそうです。焼却施設では、ほかの同型機と比較して、燃焼効率が1.5倍、燃焼後に残る灰の量が3分の1と、驚異的な数字だといいます。どんどん法律が厳しくなっているなかで、ダイオキシン量も国の基準を大幅に下回っているとのこと。また、その灰を農業に再利用する計画もあるそうです。
私達の推奨する家では、この生体エネルギーを標準仕様としています。

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