スタッフブログ

2017.06.29Writer:yoshinaka

リフォームする為の外壁

こんばんは、義仲です。
梅雨、猛暑、台風など、これからの数か月は、外壁にとって特に厳しい環境が待っています。紫外線や雨水の影響を受けるリスクが高まる時期の到来です。

近年、日本で一番多いであろうサイディング貼りという外壁。サイディングの板の継ぎ目はコーキング(シーリング)というゴムで処理がされています。紫外線の影響を受けゴムが縮まり雨水が侵入します。表面に塗装を施してありバリア機能が有るなんかとも言われていますが、塗装(ペンキ)の寿命は持って5年。厳しい気候条件ですと5年も持ちません。短い年月でリフォームをする為の壁を多くの方が選択してしまっています。

私達の推奨するのはリフォームしない為の外壁です。
メッシュ施工
下地の段階から継ぎ目をつくらない塗り壁工法です。特殊なネットと壁を一体化させ継ぎ目をつくらず、雨水侵入のリスクが無く、揺れに対しても強い壁をつくって行きます。数年でリフォームが嫌だという方はご検討下さい。

2017.06.28Writer:yoshinaka

色々なシステム

こんにちは、義仲です。
2003年に建築基準法が改正され、24時間換気システムを設置する事が義務となりました。法改正後は新築住宅に換気システムが採用されていないと、建物完成時に受ける完了検査の合格がいただけない流れとなっています。

そもそも、この24時間換気システムが採用される事になったのは、住宅の高気密化がきっかけです。換気量が少ない、調湿性能が悪い、そんな家は、家の内装材から揮発するVOCをはじめとした化学物質による影響をまともに受け、シックハウス問題が急激に増加しました。そんな背景があります。

24時間換気システムは、換気量が少な過ぎるのを解消し、冷暖房費のロスを少なくする様に換気量を多くし過ぎない様に計算された、健康な暮らしと省エネの為という考えが含まれているシステムの様なのですが、VOCが揮発するような材料の使用を控え、機械に頼らず自然と調湿を行ってくれる性能を持った家を建てる方が、よっぽど健康な暮らしと省エネが実現出来る気がするのは私だけでしょうか?

様々な機械の導入を絡めたシステムが増えています。初めて聞くと、とても良い様に聞こえるシステム、これからも長く続く皆様の生活に本当に有益なものなのでしょうか?そんな見極めもしなければならない、ある意味大変な時代がやって来ています。

2017.06.26Writer:yoshinaka

外来種の蟻

こんばんは。義仲です。
先日、神戸で強い毒性を持ち、刺されると人体に影響を及ぼす「ヒアリ」という外来種の蟻が発見されました。対策の免疫が出来るまで要警戒の日々が続く事になりそうです。

外来種つながりで、「アメリカカンザイシロアリ」にも注意です。こちらの蟻は家に大きな影響を及ぼします。アメリカカンザイシロアリは、乾いた木材中の僅かな水分で生育できるシロアリです。木材や家具の輸入によって運び込まれ、近年増加傾向にあります。土の中に巣をつくるヤマトシロアリやイエシロアリと違っているのが、害を与えるのが建物の基礎に近い下部だけでなく、小屋組材まで及ぶという点です。建物全体に被害を及ぼしてしまうのです。

シロアリ対策

今までは、ヤマトシロアリやイエシロアリの対策として、図中の黄緑色の範囲を考えて来たことが多かったのですが、習性の違うアメリカカンザイシロアリの対策の為には図中の赤線の範囲も含めて考えて行かなければならない時期となっています。家に害を及ぼす外来種対策の免疫も付けて行かなければなりませんね。

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