スタッフブログ

2019.06.26

次世代の基礎

こんばんは、義仲です。

本日は新しい基礎工法を学びに行って参りました。

耐久性と軽量化。作業効率化と環境負担軽減。作業単純化とコスト圧縮。

相反する価値を同時に実現させる事が可能となる基礎工法の様です。

 

 

 

施工側のメリットが強いという印象でしたが、住まい手側のメリットも

期待出来そうです。主に、

〈基礎巾木の収縮クラックの解消〉

〈脱型枠仕様で劣化保護の向上〉

〈曲げひび割れ発生荷重が従来工法を上回る強度〉

というメリットがあります。特に強度に関しては、地震などの自然災害

による外圧の負担に対してしっかり考えられていて、魅力的であると感

じました。採用が近そうなので更に勉強したいと思います。

 

 

2019.06.24

行うべき作業

こんにちは、義仲です。

家づくりの際、資金計画はとても重要です。資金計画が大切なのは

家づくりだけに限りませんが、家づくりの場合は動くお金が大きい

ので重要度は高くなります。安易に考えると、必ず困難に直面する

時が訪れてしまいます。

ですので、今後数十年の収入や支出を計算し、無理のない返済額を

割り出す作業は欠かせません。それと合わせてすべき事があります。

それは何かご存じでしょうか?

それは、『現在の残債をできる限り減らすこと』です。キャッシング

だけではありません。車のローンや教育ローンなど、各種ローンも

対象です。住宅ローンを融資する金融機関は審査の際、借り入れ状況

を調査します。その時にマイナスになるのが、〈利用件数が多い〉

〈利用残高が多い〉〈返済が遅れた事がある〉といった情報です。

金融機関によって審査基準が異なるので、「借り入れは何件で何万円

以下にすれば大丈夫」ということは言えません。ローンで住宅を購入

するのであれば、現在の残債をできる限り減らすという作業を行って、

金融機関に安心感を与える事が大切です。

 

 

2019.06.22

ダイニングスペース

こんばんは、義仲です。

突然ですが、ご家庭に必要なダイニングスペースについて把握されて

いますでしょうか?LDKのという空間の一角であるダイニングは、

リビング、キッチンと比較すると、少し簡単に考えられている印象

を受けるのは私だけでしょうか?

基本的には大人1人あたり、横幅60cm、奥行35〜40cmのスペースは

必要となってきます。このサイズは1人前の料理をおき、一般的な横幅

45cm程度の椅子をストレスなく引いたりしまったりでき、大人が隣の

人とひじがぶつからずに腕を動かせる基本サイズです。つまり、4人が

2人ずつ横並びで座るテーブルサイズは横幅120cm×奥行80cm程度が

必要ということになります。

ただしこれは丁度の寸法になりますので、4人がけの場合は左右に余裕

を見て横幅150㎝×奥行80㎝くらいのダイニングテーブルを配置すると

いうケースが多いです。LDK空間の採用が主流の家づくりが殆どだと

思いますので、もし気にしていなかったとしたら、是非参考にしていた

だければと思います。

又、食卓の囲み方もご家族によって様々です。対面式だけにこだわらず

横並び式もアイディアの1つです。

リビングを出来るだけ広くしたいとお考えの際に有効なダイニングの

つくり方です。

料理を食卓に出すときの動線を具体的にイメージしながらご家族に合った

ダイニングスペースを考えてみましょう。

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