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2017.07.25Writer:yoshinaka

ウォークインの中に

こんばんは、義仲です。
プランニングの段階でよく話題となる、ウォ-クインクローゼット(収納)内に窓は必要なのか?という話があります。まず、クローゼット(収納)は空気がこもりがちで、湿気が溜まりやすく、カビが発生しやすいというマイナスイメージがよぎりませんか?私も以前はそうでした。ですので、可能でしたら小さくても良いので窓を付けましょう。などとお話しをしてしまっていました。

しかし、現在、皆様にお勧めしております0宣言の家は、調湿機能が伴う家ですので、自然と湿度のコントロールをしてくれます。湿気が溜まりやすくカビ発生のリスクが高い状態はかなり軽減されます。クローゼット(収納)内であろうと、個室であろうと適した湿度に保とうと家が働いてくれますので、とにかく窓を開けて換気という考えは無くなりました。

窓を取り付ける位置によっては収納棚の位置をどうしようか、、、と悩む事も少なくなり、より収納の仕方を重視したクローゼット(収納)を作り出す事が可能となっています。窓を付ける事によって、採光が出来ますし、湿気の有無に関係無く通風は可能となりますので、窓のあるクローゼット(収納)も機能性が高く良いと思います。
0宣言の家の様に、調湿性能を持った呼吸する家であれば、クローゼット(収納)一つに対する考えも変える事ができるという事を皆さんに知っていただき、クローゼット(収納)に窓を付ける方が良いのか、付けなくても良いのかを選択していただいております。

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