スタッフブログ

2018.09.20

ガラス採用のバランス

こんにちは、義仲です。

家の窓を決める時、窓の種類だけでなくガラスの種類も決める事になります。

基本的には、外が見たい場所は透明ガラス、外から見られたくない窓は型ガラス

というように使い分けることになります。

家を建てる時、透明ガラスと型ガラスのどちらの方が多く使われる傾向にあるか

ご存じでしょうか?

家の周りに何も無い場所をのぞき、一般的な住宅地では型ガラスを使用する割合

の方が高くなるんです。基本的に丸見えだと困る場所やすぐ近くにお隣の窓がある

場合は型ガラスを使うことになるだろうとイメージすると型ガラスの方が多く使わ

れるのにも納得出来ますね。

型ガラスを多く採用となると、家が狭く感じるという感覚を持たれる方もおられ

ます。外から家の中が見えにくい反面、家の中の視線も外に抜けないので、家の中

が狭く見えてしまうんですね。透明ガラスとのバランスを気にかけておきたいです。

透明ガラスを使うのに効果的な場所として、外からの視線を外したり目隠しをした

場所が挙げられます。透明ガラスを効果的に使うには、外から中がどれだけ見えに

くいようになっているかがポイントではないかと考えます。

家の中から外がどのように見えるというのは気になりやすいものですが、家の外から

家の中がどのように見えるかというのは意外と見落としやすいポイントです。

特に夜、家の中が明るくなると思ったよりも外から見えてしまうことがあるので注意

しておきたい点です。

透明ガラスと型ガラスのバランスを意識してメリハリの効いた家の完成を目指して

みてはいかがでしょうか。

 

 

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設
                   

株式会社出雲建築設計

〒579-8034  大阪府東大阪市出雲井本町8-18枚岡駅前ビル 2F   TEL072-982-0753

Copyright Izumo Sougou Kensetsu All Rights Reserved