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2016.07.16Writer:yoshinaka

セルフメンテナンス

こんばんは、義仲です。

今日は無垢材の床のメンテナンスについてです。無垢材の床は、付いてしまったへこみや傷をそのままにしておくことで、自然の木の味わいを楽しんだり、その建物の歴史や思い出を刻んで行ける楽しみがあります。

しかし、新築したての頃や経年後も場所、大きさによっては気になってしまう事もある事でしょう。ということで、ご家庭でも簡単に出来るお手入れの仕方をご紹介します。

準備するのは掃除機、ティッシュ、綺麗なお湯です。

①へこんでいる箇所を掃除します。ほこり等を掃除機で取り除きます。

②垂れない程度にお湯を含ませたティッシュをへこんでいる箇所に置きます。

③置いていたティッシュが乾いたら、新しくお湯を含ませたティッシュを置きます。(これを1日繰り返して下さい。)

へこみ部分に水分を含ませる事で、無垢材ならではの自然治癒能力が働きます。へこみの程度によっては完全に治らない場合もありますが、試してみる価値はありますよ。

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