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2017.09.05Writer:yoshinaka

交換目安10年

こんばんは、義仲です。
温水洗浄便座の国産化が始まったのは1967年で、ちょうど50年前の事だと知っておられましたか?
1970年代後半には洋風便器の出荷が和風便器を上回りました。そして、現在では、温水洗浄便座の一般世帯普及率は80%を超えています。

皆様、ご存知の様に温水洗浄便座は電気製品です。電気製品の交換目安は10年です。エアコンや掃除機と同じです。将来交換時期が訪れる事やランニングコストが掛かる事を頭に入れ使用して行く事になります。その中で便座は使用する際に肌に触れる時間の長い電気製品の一つです。異常を感じたらすぐに対応を考えましょう。低温やけど等を引き起こす可能性も秘めています。

日本レストルーム工業会によると、温水洗浄便座の推定残存台数は、20年以上使用しているものが170万台、15~19年使用が550万台、10~14年使用が1200万台らしいです。この中で定期点検をして、安全性が確保され使用されているのはどれくらいなんでしょう?
温水洗浄便座だけでなく、どんなに便利でも交換目安時期や寿命が伴う電気製品と付き合っていくのは、なかなか大変なものです。電気製品に出来るだけ頼らない家での生活がどれぐらい楽なのか?ちょっと考えてみませんか?

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