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2017.10.02Writer:yoshinaka

低断熱を避ける

こんばんは、義仲です。10月になりました、朝晩は涼しいを通り越して寒いと感じる日もありますね。そろそろ暖かい家をアピールする宣伝も増えて来る頃です。

暖かい住まいが健康に良いと知っていても、低断熱が身体にもたらす悪影響まで理解している方は2割程度らしいです。断熱性が低いと、家庭内の急激な温度差が身体に悪影響を及ぼすヒートショックを引き起こす確率を高めてしまいます。それだけではありません。低断熱により室温が低い傾向にある住まいは、血圧を高くしてしまう様です。高齢者の方は特に室温の影響を受けやすいので、特に注意が必要となります。

高齢とまでは行かないから大丈夫と安易に考えてしまう方もおられるかもしれませんが、低断熱による室温低下が健康被害のリスクを高めている事には変わりありませんので、注意が必要です。
家は、ただ住むだけではありませんよね?安心して住めなければ意味が無い。そう思いませんか?可能であれば、家を建てる前に、暖房無しでどれくらい暖かく、どれぐらい心地良いのか知っておく事は大切だと思います。
テレビから流れる宣伝をそのまま信じ過ぎずに疑問を持つくらいのゆとりを持って家の暖かさについて考えてみて下さい。

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