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2018.06.14

体力壁の配置

こんにちは、義仲です。

木造住宅において、地震や風などの水平荷重(横からの力)に

抵抗する能力を持つ壁、「耐力壁」の配置検討は重要となります。

これから間取りを構成される方にお勧めしたいのが、耐力壁を

出来るだけ外側に配置させるという考えです。

外側というのは、建物の外周である外壁を指します。主に、建物

の規模、形状、間取り構成によって耐力壁の数量、位置は検討されます。

必ず建ち上がる外周の壁を耐力壁として採用出来ればと考えます。

 

家族の成長と共に家の住み心地は変化して行きます。

その結果、リフォームという選択肢が待っているかもしれません。

空間を仕切る壁が耐力壁という造りとなっていた場合、その

仕切り壁は撤去する事は困難です。

空間を広げたいと思った時に希望の形でリフォーム出来ない

という訳です。

耐力壁を上手く配置する事も検討してみましょう。家の可変性能

はぐっとあがりますよ。

 

 

 

 

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