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2017.07.23Writer:yoshinaka

入居前に必要な税金

こんにちは、義仲です。
家づくりに関係する税金で、新しいお家へ入居する前に必要な2種類の税金があります。

1つは、印紙税というもの。不動産会社と土地を売買する際、施工業者と建物請負契約を交わす際、金融機関から住宅ローンの融資を受ける際、収入印紙を契約書に貼ることによって納付します。印紙税の額は、売買契約や請負契約の額によって異なります。

そしてもう1つは、登録免許税というもの。土地を購入し、名義が変わる場合の所有権移転登記、新築した際の保存登記や表示登記、住宅ローンを利用する際の抵当権の設定登記など、登記の際に課税されます。税額は、登記の目的に一定の税額を掛けて計算します。ただし、特例措置の条件を満たせば軽減されます。特例措置を受けるには、登記を行う際に市区町村が発行する住宅家屋証明書が必要です。なお、特例措置の内容や期限についての最新情報は、財務省や国税庁などのホームページで確認可能です。

納めなくてはならないお金です。知っておいて損は無いと思います。明日は、新しいお家へ入居後に必要な税金をご紹介致します。

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