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2017.07.24Writer:yoshinaka

入居後に必要な税金

こんばんは、義仲です。
昨日の入居前に必要な税金の話の続きで、今日は、入居後に必要な税金の話です。種類は3つあります。

1つ目は、不動産取得税。土地や建物を取得したり、新築した場合に課税されます。特例措置を受けるには、取得後一定期間内に都道府県税務事務所に「不動産取得申告書」を提出しなければなりません。なお、土地を取得してから3年以内に新築する予定なら「不動産取得税徴収猶予申告」も必要となります。詳しい手順については、不動産会社か都道府県税務事務所に尋ねる事をお勧め致します。

2つ目は、固定資産税。毎年1月1日時点で、各市町村の固定資産税課税台帳に記載されている土地・建物にかかる税金です。土地・建物の所有者として登録されている限り
納付義務を負います。一定の新築住宅と住宅用地については軽減措置があります。
一括納付もできますが、年4回の納期に分けて納めることもできます。

3つ目は、都市計画税。都市計画区域内にある土地と建物が対象で、固定資産税と同様にかかる税金です。住宅用地についてのみ、一定の軽減措置があります。

不動産取得税は1回限りの納付ですが、固定資産税、都市計画税は、年1回の納付となります。(納期を分けなかった場合)ランニングコスト等の費用の積み立てと併せて予算取りをしておきたいものです。資金計画を立てる段階で家づくりに関する税金の存在を頭に入れておけば、より密な計画を立てて行ける事でしょう。

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