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2017.08.24Writer:yoshinaka

化学物質の検査

こんばんは、義仲です。
家づくり計画を実行すると、完成お引渡しまでに、指定確認検査機関等による『中間検査』『完了検査』を受ける事になります。ご存知の方も多く一般的な検査の体制です。中間、完了の検査に加え、私達は室内の化学物質の濃度測定検査を行っています。

揮発性有害化学物質の濃度が高いと、目がチカチカしたり、のどが痛くなったりといわゆるシックハウス症状の発生につながります。室内の化学物質濃度が高くなるような資材を多く使用しながら、わずかに揮発性有害化学物質の少ない自然素材を使用する事で、健康住宅であるとアピールされている住宅との差別化も図っています。

空気が綺麗で安心出来るかどうかは目視だけでは判断出来ません。目で見えない部分を化学物質濃度という数値で表し、ご確認いただく事でこれから住まわれる室内の空気が綺麗なのか?安心できるのか?をご確認いただく検査です。安心してお住まいいただける住空間の提供が出来るからこそ実施の出来る検査だということです。家に求める条件が【健康住宅】という事でしたら、室内の化学物質の濃度を測れるかどうかを基準にされると良いと思います。根拠の無い健康住宅を建ててしまうと絶対に後悔しますので。

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設
                   

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