スタッフブログ

2018.11.18

小上がり和室の魅力

こんにちは、義仲です。

最近は和室を作る場合、リビングに隣接させてに和室を設けるという

ケースがかなり多くなりました。

独立した和室だと誰かが泊まりにきた時の客間といった扱いに留まって

しまう事も多いですが、リビングの隣に和室があるとリビングと一体で

使うことができるので、間取りの構成に幅が出ますので、ケースとして

増えているのにも納得です。家の中が広く見えるというのも利点です。

そんなリビングの隣にある和室に「小上がりの段差を付けたらどうなの?」

と考えた事はありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小上がり和室を作るメリットとしては、

・段差が付くことでLDKに馴染む和室となる。

・腰をかけれる段差の高さにする事で椅子代わりにも使える。

・空間にメリハリが付き、和室に籠り感が出る。

・小上がりの下部に収納を作ることで収納が増える。

等があげられます。

又、目安として4.5帖くらいの和室であったり、それより小さな畳コーナー

を作るという場合では、小上がり和室にした方が空間に馴染みやすいので

検討しやすいかと思います。如何でしょう、小上がり和室の魅力を少しは

感じていただけましたでしょうか?

同じフロアに段差があるというのは意外と楽しいものなのですが、段差を

作るという事はバリアフリーにならないですし、小さなお子様が多いご家庭

では段差による怪我が増える事が予想されますので慎重に検討したいものです。

 

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設
                   

株式会社出雲建築設計

〒579-8034  大阪府東大阪市出雲井本町8-18枚岡駅前ビル 2F   TEL072-982-0753

Copyright Izumo Sougou Kensetsu All Rights Reserved