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2018.12.25

常緑針葉樹

こんにちは、義仲です。

12月25日、クリスマスです。平日なのでお仕事の方も多いと思いますが、

ご家族でご馳走を食べられたりと有意義な時間をお過ごし下さい。

今日はクリスマス関連のお話を。

クリスマスツリーで思い浮かぶのは・・・モミの木ですよね。

日本人にとっては意外に聞こええるかもしれませんが、モミの木以外に松

もよく使われる様です。盆栽の様にいかにも和風な松ではありませんが。

更にモミや松以外にも、トウヒという種類の木もあるようで、トウヒは安価

な為、現在では最も流通しているクリスマスツリーなんだそうです。

さて、クリスマスツリーに使われる樹木は主に、モミ、松、そしてトウヒの

3種類ですが、これらには、共通点があります。

それは、常緑針葉樹であるということ。針葉樹には、常緑性と落葉性があり、

常緑性は、その名の通り長い期間緑を保ち、落葉樹の様に冬になると葉が落

ちてしまうということがありません。 冬でも緑の葉を残す常緑針葉樹が自然

と選ばれていったという説があります。

ツリー用で毎年、大量の樹木が伐採されて大丈夫?と気になる方もおられる

のではないでしょうか。基本的にツリーに使われているのは、常緑針葉樹の

幼木の様で、これらは農家により専用の畑でクリスマスツリー用として育て

られたものなんだそうです。

それなりの大きさに育ったら刈り取って出荷、といった感じで作物と同じ感じ

で扱われているので、森林の樹齢〇〇年といった大木を伐採しているという訳

はないので、森林破壊、環境問題に繋がらないのでご安心下さい。

少しは勉強になりましたでしょうか?クリスマスツリー豆知識でした。

 

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