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2018.12.15

広がりを獲得

こんにちは、義仲です。

部屋と部屋の仕切り方といえば、壁を立てるのがごく一般的ですよね。

けれど、限られた広さで部屋を構成する場合に壁で仕切ってしまうと、

どうしても閉塞感が出てしまうのが難点です。

その為、狭苦しさを感じさせない工夫を取り入れる工夫が必要となって

きます。それには、視線の抜けを利用するのが有効的です。

細い柱を等間隔で並べて壁代わりとしたり、視線の高さまでの腰壁や壁に

スリット開口を開けるといった壁の作り方を工夫する方法があります。

仕切り自体の存在感はやわらぎ、視線を奥まで通せるので実際の広さ以上

の広がりを得ることが出来ます。

狭小住宅と言われる床面積が少ないと予想されるプランを計画される際は、

広がりの獲得を意識してみて下さい。

 

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