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2016.04.16Writer:yoshinaka

強制的に対処する家

こんばんは。義仲です。

近年、日本で建つ家は日本の気候に強制的に対処する家になっています。そうです、暑さや寒さ、湿気対策は住宅に備え付けられる機械が行っています。先日も書きましたが、日本は湿気の多い国です。湿気対策は自然に出来るのが良いのは当然ですよね。昔の家はそれが出来ていたんですが・・・

昔の家は自然の土、木、藁、等でつくられておりそれらが湿気を吸ったり吐いたりし湿度の調整がなされていました。現在はエアコン、加湿器、除湿器に頼る家が多い事を非常に残念に思います。

良く耳にする高気密住宅。気密を高め自然な空気の流れを止めてしまうので調湿なんて出来ません。なので機械の力が必要に、、、良い事ばかりではないみたいです。残念ですね。

私達の建築する家は昔の建て方に似ています。自然の素材の持つ力が最大限に発揮され快適な空間が広がる家です。機械に頼り過ぎない家づくりを行っています。話だけでは信じられないと思いますので、是非、見学へお越しください。

 

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設
                   

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