スタッフブログ

2018.04.15

手段から目的へ

おはようございます、義仲です。

住宅の新築計画実行する動機には様々な内容があります。

「子供の為、環境の良い場所で生活をしたい。」

「寒さや暑さを我慢する生活が苦痛になった。」

「今より生活を楽しめる家で暮らしたい」

等々、沢山の動機が存在します。これらの動機に共通するのが、

『今より幸せに暮らしたい』という願いです。

家づくりは、より幸せに暮らす為の手段であると言えます。

新築を決意した段階では多くの人が、この手段を本能的に

理解しています。

ところが、住宅展示場や住宅情報誌など、様々な媒体に触れて

いくうちに考え方が変わってしまう場合があります。

新居に対する要望が増え、いつの間にか家づくりが、手段から

目的になってしまうのです。

 

家づくりは、より幸せに暮らす為の手段であると理解していた時には、

「不測の事態で収入に変動があっても対応出来る様にしよう。」

と思っていたとしても、それが目的に変わると、

「生活を切り詰めてやりくり出来る様にする。」という思いが浮かびます。

それを間違いだと気付きません。

要望を満たす為にあれこれ考えたんだから、幸せに暮らせない

はずが無い。と思うかもしれません。

しかし、ゆとりの無い予算計画を生み出してしまうと、精神的な

余裕まで奪われてしまいます。

より幸せに暮らす為の手段が目的に変わってしまっていませんか?

時には新築計画を実行した動機を思い返す事も大事です。

 

 

 

幸せに暮らす為の注文住宅のご相談は、

IZUMO建築設計:072-982-0753

スーモページはこちらから

 

 

 

 

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設
                   

株式会社出雲建築設計

〒579-8034  大阪府東大阪市出雲井本町8-18枚岡駅前ビル 2F   TEL072-982-0753

Copyright Izumo Sougou Kensetsu All Rights Reserved