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2018.09.15

揺れを吸収出来るかどうか

こんばんは、義仲です。

いつも様々なお問合せをいただきありがとうございます。

今日は、沢山の方々が気になっておられる耐震等級について

触れたいと思います。

耐震等級とは、建物の強度を表す1つの指標で、1~3の

3段階に別けられています。等級3の建物になると等級1

で想定される1.5倍の地震が起きても耐えられるとされ

ています。

耐震等級を上げる事で地震対策になる事は否定しませんが、

『耐震等級3の建物だから大きな地震が起きても大丈夫』は

間違いです。勘違いしないようにご注意下さい。

耐震等級3であろうと短時間の大きな揺れを吸収出来ずに

倒壊してしまう可能性を秘めているのです。

耐震は揺れに耐える性能です。揺れに耐える性能を向上させる

だけでは地震対策としては万全とは言えないと考えます。

そこで、揺れを吸収、そして逃す性能である免震という考えも

合わせて考えていただきたいとお伝えさせていただいております。

大切な家族の命を守る為に、耐震と免震はセットでお考え下さい。

 

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