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2018.12.28

日本より多湿

こんばんは、義仲です。

先日、設計士さんから日本より多湿な国の話を聞く機会がありました。

多湿であるという事はカビも生え易く、住まいだけで無く施設等の

多くの建物で湿気対策がまだまだ十分ではないという状況が有る様で、

日本に住んでいては分からない建築空間に対しての悩みは多いのだと

考えさせられました。

日本も梅雨時期などは想像すると快適な気候とは思えない点もあります

が他国と比較すると悩みは少ない気候条件なのではないでしょうか。

他国と比べ気候条件が良い点があるにも関わらず気候条件に合っていな

かったり、素材の性能を生かしきれていない家づくりが未だ多い日本に

残念な気持ちになります。

湿度は、人や住まいの健康に大きな影響を及ぼします。

日本の昔ながらの住宅は、ふんだんに使われた木材や障子・ふすまに使用

された紙などの自然素材が湿度を調整していました。当然、シックハウス

なんて無縁の時代です。

住宅そのものに湿度を調整する力が備わっていて、カビやダニと付き合う

機会の少ない家。そんな家が増えていって欲しいです。

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設

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