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2019.04.15

暗くなりがちな

こんにちは、義仲です。

家の間取りの中には、明るさに対して配慮されにくく、暗くなって

しまいがちな間取りが存在します。

リビングが1階、2階に寝室や子供部屋がある間取りで、2階の

廊下部分やホールが暗くなってしまいそうな間取りが意外に多く

見かけられます。

では、どうして2階の廊下やホールが暗い間取りになりやすいのか?

その理由としては、普通は階段部分に窓を設けますが、それ意外に窓

を付けることなく、2階の階段、廊下、ホールに対して階段の窓1つで

賄おうとすることが多いからなんです。

又、アパートやマンション生活が長い方にとっては、新しい家をイメージ

する際に階段や2階の廊下の明るさというのは盲点になりやすいという

点も原因として考えられます。

階段の窓は階段の途中でも開けられるように低めの位置に取付けられる

ケースも少なくありません。より暗く感じてしまいそうな場合は高所操作

可能な窓を選択し高めの位置に設置されるように工夫するのが良いと

思われます。

なぜか階段に付いている窓は、小さな窓が付けられているというケース

が多いのですが、家が密集していて全く光が入らない場合を除いて、

ある程度明るさを感じられるサイズの窓を設置した方が良いでしょう。

廊下の先が真っ暗な廊下や明るさが足りず踏み外ししまいそうなホール

を作ってしまいそうで不安という方はご相談下さい。暗くなってしまい

がちな間取りを解消するアドバイス差し上げます。

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