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2016.09.06Writer:yoshinaka

木質繊維は生きている

こんばんは、義仲です。

靴が濡れた時に新聞紙を靴の中に入れた経験はありますでしょうか?木質繊維は生きていて周囲の状態に応じて、水分を吸ったり吐いたりしています。この性質を利用し濡れた靴を早く乾かそうと工夫していた訳です。小さな事ですが多湿な日本で生活する為の工夫です。

私達のお薦め使用しているセルローズファイバーという断熱材も水分の吸放湿性があり、生きている繊維ならではの調湿効果を発揮します。壁の中に充填する断熱材ですので壁内に湿気をためる事無い断熱材を使用します。当然、壁内結露も起こしません。調湿機能のある最高の充填断熱材です。

良い環境である家の条件は、断熱材が良い事。自然な調湿性がある事です。理解して頂ける方が増えれば、日本で一番使用されているのが、調湿性の無い断熱材であるという悲しく残念な状態にはならないのでしょうね。

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