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2016.11.07Writer:yoshinaka

無垢材を使用する訳

こんばんは、義仲です。

私達が無垢材にこだわり、使用するには訳があります。

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10年後、20年後も無垢材でないと強度が保てる保証が無いからです。集成材という貼り合せの木では、日本で長い年月強度を保つには難があります。貼り合せるという事は接着材を使用するという事です。多湿である日本で接着材で貼り合せた木材が強度を保つでしょうか?

集成材が無垢材に比べて強度が優れていて品質が安定しているのは、家を建てる前の事であったり、家を建てて短い年数までの事です。正倉院や法隆寺の様に長い年月、建ち続けている建物には無垢材が使われています。家は永く住むものとお考えの方には見えない部分にも無垢材を使用した家に住んで頂きたいです。

 

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