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2017.08.17Writer:yoshinaka

玄関のにおい

こんばんは、義仲です。
木材をふんだんに使用した家の玄関ドアを開けると木の優しい香りでいっぱいになります。
しかし、年月が経つと靴の湿気で木の優しい香りは薄れてしまい、消臭剤や芳香剤の香りが香る玄関に姿を変えてしまっているなんて寂しい現実もあるようです。

湿気のこもりにくい玄関とする事が木の香りを保つ為に必要な事です。窓を設けていて換気が出来る玄関は理想的ですが、換気が出来ていれば良いという訳でもなさそうです。調湿機能が有るのと無いのが大きく影響しているのではないかと考えます。壁や天井の中の湿気を放出し、また吸収するという繰り返しの中で、壁、天井内の木材の香りも行き来します。木の香りを重視するなら、調湿という湿気の流れも考えられる事をお勧め致します。

優れた調湿性能が備わった0宣言の家は、消臭剤や芳香剤を使用する事無く、快適な空間を創り出します。調湿性能のある玄関は素敵ですよ。

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