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2018.06.15

納戸の検討

こんにちは、義仲です。

納戸を取り入れた間取りが出来ると、家の収納能力が上がります。

シーズンオフの暖房器具やレジャー用品など、比較的サイズの

大きなもののを収納に活躍します。

又、扉付きの収納を多くとるより、建具の枚数を減らせると思い

ますので、コスト削減に繋がります。

ただし、がらんとした大きな収納空間は、小ぶりのものの収納

には不向きな面があります。どんどん入れてしまうと、取り出し

にくいという現象が起こりがちです。

「納戸さえ設ければ、たっぷり収納出来る」という考えは、少し

違うので注意しましょう。

 

納戸を有効に活用出来るかは、壁面を上手く利用して立体的に

使えるようにするかどうかで変わって来ます。

 

 

仕切りを作ったり、洋服をかけれる形にしたりと、ご家族に

合った納戸の形を見つけ出せれば最高です。

納戸は工夫次第で活用出来るか出来無いかがはっきりする

空間です。採用の際は、良くご検討下さい。

 

 

 

 

納戸の採用で困ったら、一度ご相談を。

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