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2018.10.15

経過措置

こんにちは、義仲です。

消費税率が2019年10月より10%となることに伴い、皆様の家づくり計画

にも影響が出てくる事が予想されます。家づくりを真剣にお考えの方々は、

現状の税率のままで何とか家づくりを達成させたいと考えられる事でしょう。

現状の税率のままで家のお引渡しを迎える事の出来る特例がございます。

今日はその特例について触れさせていただきます。

現状の税率のままで家のお引渡しを迎える事の出来る特例を『経過措置』

といいます。経過措置の適応の為には条件があります。それは、指定の期日

までに契約(工事請負契約)を結ぶ事です。

消費税率10%の増税日(2019年10月1日)の半年前の4月1日を指定日として、

その前日の3月31日までに契約すれば、増税日以降のお引渡しでも現状の

税率である消費税率8%が適応されます。

 

過去の増税の機会と同様、何とか現状の税率で家を建築しようと、駆け込み

での建築計画の実行が予想されます。その計画の実行が正解なのかは、皆様

がそれぞれのご計画をお持ちですので私にはわかりませんが、世間の流れに

流されてしまい結果、後悔の家づくりとなる事だけは避けていただきたい

と願います。

 

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設
                   

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