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2017.07.28Writer:yoshinaka

継ぎ目が現れている外壁

こんばんは、義仲です。
外壁の継ぎ目部分が現れて仕上がっている壁を選択してしまうと、メンテナンス費用が3~5年周期でかかってくる事が予想されます。継ぎ目にはコーキングというゴムが注入されている事が殆どです。外壁ですので当然、屋外であって紫外線等による劣化が激しく早ければ3年、いや2年でしょうか、部分補修等が必要となってきます。一度の部分補修では済まず、様々な箇所が痛み出し2度目の部分補修という可能性もあります。そうこうしているうちに約10年程経過した頃には、全箇所目地の打ち変えが必要となって来るでしょう。


少しくらい大丈夫と思っていても継ぎ目のゴムが傷み剥離や亀裂が発生すると雨水が侵入してしまいますので放っておくのは難しいでしょう。建てた瞬間から長く住むためにはメンテナンス費用をかけ続けないといけない外壁の家となってしまっているのです。悲しいものです。建てた後に後悔しない為にも、建てた後にかかる費用に関しても把握する事をお勧め致します。外壁の継ぎ目が現れている壁の選択は自分にとって正しいのか、考えてみましょう。

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