スタッフブログ

2018.04.10

見えない廊下

おはようございます、義仲です。

家の中で普通、廊下は目に見えるもの。そう考えますよね。

見える廊下では無く、「見えない廊下」の存在を意識された事は

ありますか?狭小地での家づくりでは特に、廊下を省いて居室を

広げるアイディアを見かけます。

ですが、一見すると廊下の無いプランでも、室内には必ず

「人が自然と通る通路」が出来るものです。

この「見えない廊下」をきちんと整理しておかないと、くつろぎの

空間が何となく落ち着かない・・・なんて事になってしまいます。

 

「見えない廊下」が出来やすいのはLDKの入り口~ソファ、出入り口

~ダイニングテーブル、リビング~キッチン、という範囲です。

何となくイメージ出来ると思います。

これが、食事をしている人のすぐ脇であったりとか、ソファとテレビの間

を通っていたりすると、いつも誰かが目の前を行き来している様な

落ち着かない気分になってしまうものです。

部屋の配置を考える際は、この間は人がこのように動くという想定を

することが大切となります。間取り構成のイメージトレーニングを

是非行ってみてください。

 

 

 

注文住宅、間取り構成のご相談は、

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