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スタッフブログ

2017.06.06

適さない材料

こんばんは、義仲です。

日本の住宅建築に適していない構造用合板という材料があります。構造用合板とは、構造耐力上主要な部分に用いる目的で作られたものをいいます。主に木造建築物の、壁下地材・床下地材・屋根下地材として用いられています。構造上主要な部分に使われているのに何が適していないのか?

安価でありながら割れない、狂わない、と品質が安定しているという事で国内で多く採用されてますが、実際、品質が安定しているのは一定の時期だけです。安定を狂わすのは湿気、湿度です。多湿である日本で使用するとまともに湿気の影響を受けてしまうのです。合板というだけあって材木を接着材で接合して成り立っていますが、湿気の影響をうけると接着材の効果は薄れ強度低下は避けられません。土台・柱・梁と構造耐力上主要な部分に使われているから驚きです。

又、接合に使われる接着材自体もお薦め出来るようなものではありません。人間に悪い影響を及ぼす毒素を揮発させます。よって、集成材に囲まれた家に住むと毒素を吸う事になります。吸うのは嫌だから息を止めるなんて事出来ないですから、考えれば考える程恐ろしいです。

これから梅雨時期がやってきます。湿度は高くなります。合板の家を見かけると残念な気持ちになります。やっぱり日本は無垢の木に囲まれた家ではないでしょうか?

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  • 2017.07.19   

    この度、ホームページをリニューアルしました。スマートフォンにも対応しました。

  • 2017.05.25 日程変更   
  • 2017.05.25   

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