スタッフブログ

2016.08.03Writer:yoshinaka

雨風をしのぐ家から健康をつくる家へ

こんばんは、義仲です。

断熱性能の高い住宅とそうでない住宅で高齢者を対象に調査を行った結果、要介護認定を受ける年齢に4年も差があるようです。断熱性能が高く暖かさを保つ事の出来る家は、要介護状態を4年も先送りする事の出来る可能性を秘めています。

暖かいと感じる空間では、体全体の筋力を反映する握力の数値が高い事も実証され身体機能の維持・向上の傾向が確認されています。

機械の力に頼る事無く、家そのものの断熱性能が優れていて、暖かい環境に身を置けば、健康長寿をもたらし医療費や介護費に歯止めをかける事も不可能ではないと思います。

雨風をしのぐのも住宅としては当然ですが、これからの住宅は、健康でいられる、健康になれるという考え方をもっと大切にすべきではないでしょうか。

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設
                   

株式会社出雲建築設計

〒579-8034  大阪府東大阪市出雲井本町8-18枚岡駅前ビル 2F   TEL072-982-0753

Copyright Izumo Sougou Kensetsu All Rights Reserved