スタッフブログ > 2015年8月

2015.08.29Writer:yoshinaka

樹脂窓

こんばんは、義仲です。

アメリカで67%、ドイツで60%、日本で7%。これは何の数字だと思いますか?この数字は、世界の樹脂窓(サッシ)の普及率です。

窓(サッシ)は防火地域の制限を受ける事もありアルミサッシの採用が多いのも現実としてありますが、制限を受ける地域では、アルミと樹脂を複合させたサッシの採用を検討するなど対応する事が出来ます。なぜ樹脂窓(サッシ)にこだわるかというと、アルミの窓より樹脂の窓の方が住む方の得られるメリットが多いからです。断熱性はもちろん、結露発生の確率を軽減する窓でもあります。

条件が良い事が解っていて7%は寂しい数字だと思います。もっと普及していると思っていました。弊社では防火の制限が無ければ木製か樹脂の窓(サッシ)を使用しております。又、防火の制限がある地域でもより良い窓を選んでいただける様ご提案させていただけますのでご相談下さい。窓ってかなり重要ですよ。

2015.08.27Writer:yoshinaka

現場の声

こんばんは。義仲です。

現場で作業をする職人さんに喜んでもらえるのも嬉しいものです。何やら私たちの建築現場は仕事がしやすい様です。どういう意味か?環境が良く心地が良い様です。

内断熱材の吹き込み等、正直、手間のかかる作業も少なくありませんが、いつもしっかりと施工していただいております。工事の過程で差があるといえども、遮熱・断熱・調湿・透湿にこだわった材料を使用してお家をつくりあげて行っているので完成していなくとも心地良さを感じておられる様です。

ベテランの大工さんは、断熱材の施工後は他のお家との違いが良く解る様で気分よく仕事を進めてくれています。作り手にも喜ばれる材料でお家をつくれる事に感謝ですね。これから新しい季節を迎えますが、きっと快適快調に作業してくれる事と思います。

2015.08.25Writer:yoshinaka

中身の詰まった

こんばんは。義仲です。

これは何の写真かお解りでしょうか?

IMG_1452

室内ドア断面の比較です。上が弊社使用の無垢材のドア断面で、下が集成材のドア断面です。やはり無垢のドアは中身が詰まってしっかりしてそうですが、集成材のドアは…あれ?空洞が…という感じです。

表面はキレイでおしゃれなデザインだからこそ、とても残念に感じます。空洞部分に強い衝撃が加わると新品だろうと穴があきます。お家が出来上がってから気付くなんて事になると情けなくなってきます。

あなたなら無垢材、集成材どちらを選びますか?お家が完成し長く付き合っていく内装のドア。後で後悔しない選択をしていただくことを願います。

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