スタッフブログ > 2016年6月

2016.06.29Writer:yoshinaka

K様邸 地鎮祭

こんばんは、義仲です。

本日、枚方市K様邸 地鎮祭がK様ご主人の司会進行で執り行われました。K様ご家族の仲の良さが伝わって来て、微笑ましい式となりました。K様との思い出がまた一つ増えました。ありがとうございます。

いよいよ着工日が近づいてきましたね。今まで思い通りに計画が進まず大変だったと思いますが、素敵なお家の完成の為に必要であり、意味のある時間だったと思います。私も色々と学ばさせていただきました。完成に向けて更に頑張らせて頂きます。

地、固まる。良い雨にうたれて心地良いです。K様、本日はおめでとうございました。

 

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2016.06.28Writer:yoshinaka

国内産

こんばんは、義仲です。

屋根には寿命が長く、耐久性の良い陶製瓦をお薦めします。自然素材である粘土を高温で焼き上げた陶製瓦は厳しい環境の暑さ、寒さに対しても強く、重さにも耐えられる耐圧も考慮されています。

注意しなければならないのは海外輸入の物です。見た目では国産と違いが解りませんが、海外のものは焼成温度が低いため強度が足りないのです。当然、厳しい気候には不向きとなります。選択される際はご注意ください。

現在、建築中のS様より嬉しいお話しをお聞きしました。お薦めし、採用頂いた陶製瓦が素敵だと周りの方々から好評を頂いている様子で何よりです。ありがとうございます。

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屋根には、国産の陶製瓦。塗り壁にも良く合います。スマートな屋根材では得られない性能の良さを瓦は、沢山持っています。

 

2016.06.27Writer:yoshinaka

4号建築物

こんばんは、義仲です。

4号建築物ってご存知ですか?具体的には以下の条件に当てはまる建築物の事です。

・木造の建築物

・階数2以下

・延べ面積500㎡以下

・高さ13m以下

・軒の高さが9m以下

この内容から3階建てを除く殆どの木造住宅が当てはまります。この4号建築物は「構造計算の審査を簡略化できる」建築物でもあるんです。

構造計算の審査を簡略化できるというのはどういう事かと言いますと、建築士が設計していれば、建築確認申請時に建築確認申請時に構造計算書を添付する必要が無いという事です。構造計算書を添付する必要が無いとはいえ、建物の強さが求められる今の時代に計算をしていない会社は少ないと思いますが・・・

安心してください。0宣言の家は4号建築物に該当していようがしていまいが全棟、構造計算を実施しております。要らない不安が湧いてこないのも0宣言の家づくりの特徴の一つです。

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