スタッフブログ > 2017年10月

2017.10.31Writer:yoshinaka

体に優しい家

こんばんは、暖房器具に頼り過ぎない注文住宅の建築に携わらせていただいております、義仲です。
段々と寒さが身にしみる日が増えてくる頃ですね。この時期になると暖かい家の魅力を再認識する事が出来ます。

ヒートショックによる死者は、交通事故による死者よりはるかに多い状況が続ている様なのです。テレビや新聞などで注意を呼び掛ける光景も増えて来た様に感じます。ヒートショックとは、急激な温度変化が血圧に影響し、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こすことです。最大の原因は温度差です。

家本来が持つ性能を高める所に着目すれば、暖房器具に頼り過ぎる事の無い、温度差の少ない家がもっと建築されるのでしょうが、そんな家ばかりではないのが現状です。温度差の少ない家=体に優しい家であるとも考えます。住まい手側が体に優しい家の建築を目標にする事も大切ではないかと感じております。

体に優しい家に住む喜びを来月もより多くの方々に知っていただける様、充実した11月にしたいと思います。今月もありがとうございました。沢山のご縁に感謝致します。

2017.10.30Writer:yoshinaka

西日対策

こんばんは、遮熱性能の高い注文住宅の建築をお勧めさせていただいております、義仲です。
西日について考えた事はありますでしょうか?日が傾くにつれ直接家の中に入ってくる西日にはかなり体力を奪われます。出来る限りの対策を考えておきたいものです。

対策を考えやすいのが、室内の対策です。カーテンやブラインドなど、窓の暑さから守ってくれる物を取付ける方法です。ウインドートリートメント対策です。ウィンドートリートメントを効果的に使用することで、ある程度、西日の直撃は避けることができるようになります。ただ、室内対策での効果は絶大と言う訳ではなく、家の中に入った西日を直接受けないようにするという考えを加える必要性も出て来ます。

窓ガラスの性能を上げたり、窓の外に庇を設ける。すだれを付けるのも効果的です。窓が熱を持つのを防ぐこと、遮熱対策が必要という事です。効果的な西日対策の為に、断熱だけで無く遮熱もお忘れ無く。

2017.10.29Writer:yoshinaka

縛られない様に

こんばんは、ライフスタイルに合った注文住宅の実現の為、日々、勉強中の義仲です。世界で一つだけの家づくりに「一般的」という考えは必要ないと考えます。

トイレと浴室は別々、洗面所と脱衣所は一緒…。ここ数十年は畳よりフローリングが主流…。そういったことは、あくまで一般的なケースであって縛られる必要はありません。水廻りの動線は、一般的なケースを採用して、実際生活をしてみたところストレスを感じてしまう事も多いようです。

家族構成、家族内でのルール、お客様を招いた時の事。冷静に考えてみると一般的なケースを採用するばかりが正しいとは限らない事が理解出来てきます。
あくまで一般的。一般的という言葉に縛られる必要なんてありません。皆様、ご家族の為の家づくりですから、世間の傾向ではなくて、ご家族に合った柔軟な発想を楽しみながら計画して行きましょう。

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