スタッフブログ > 2018年4月

2018.04.30

解体業者の検討

こんばんは、義仲です。

物件付の土地を購入し、解体して新しく建てる場合など、

新しく家を建てる場合にお世話になる事の多い解体業者。

解体業者選定のポイントがありますので、これからお世話に

なる可能性のある方は参考になさって下さい。

 

まず、解体工事の目安ですが、木造の住宅で坪4万円くらいが

一般的といわれていますが、この目安は解体作業が効率良く行えた

場合の目安になる事を認識して下さい。

解体作業時に重機の使用が可能かそうでないか、解体のガラの撤去

搬出に手間がかかるかそうでないか、等の条件も正式な費用に反映

されますので、あくまで目安でお考え下さい。

合わせて頭に入れておきたい点は、仕事の丁寧さと近隣様への対応

です。

費用を抑えて依頼出来たのは良かったが、仕事は粗く近隣様への配慮

に欠けていた。なんて事も実際に起こりうる事例です。

あまりに費用が安すぎるという業者には注意が必要です。

何故、この費用で工事可能なのか?という点をしっかりとご確認下さい。

解体という仕事柄、ご近所様に対しての配慮はとても重要となります。

 

IZUMO建築設計では、費用・工事内容・ご近所様への対応とバランス良い

業者選びをしていただく為にご相談も承っております。

 

 

 

 

解体業者選定のご相談は、

IZUMO建築設計:072-982-0753

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2018.04.29

休みの時間を活用して

こんにちは、義仲です。

ゴールデンウィークということで、長期休暇が始まったという方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

普段、出来ない事に時間を費やしたりと有意義に過ごして下さいね。

これから家づくりの計画を進行される方、既に計画を進行されておられる方は、

休みの間の時間を上手く使いたいとのお考えをお持ちの方が多いと思われます。

そこで私から少しアドバイスです。

 

まず、一般的なところから。住宅会社さんは世間の休みのタイミング

で各社イベントを開催する事が多いです。見学会などが多いですよね。

「自分達が住むかもしれない住宅ってどんなもの?」を知っておく為に

は良い機会となります。平日がお休みの方に合わせ平日開催を行っている

会社さんも増えていますので、一度は参加される事をお勧め致します。

見学というよりは、自分が住むかもしれない家を体感しに行くという

感覚で。

 

見学会へ参加が難しい場合は、家が建っている街並みを眺めてみてください。

普段、お仕事で忙しくゆっくり眺める事の少ない景色を眺める事で何か発見

する事が出来るかもしれません。

「こんな雰囲気の土地に建築したい」とか、「この家の外観は理想としている形に近い」

など、先ずはイメージから始めて下さい。

家への理想をイメージし、発見する事で、計画段階(特に設計)に役立って来ます。

家の理想を正確に設計士さんや住宅会社さんに伝えるのは、意外と難しいものです。

明確な理想の共有は大切なポイントです。

提案を委ねるのが悪いのではありませんが、イメージから明確な理想を見つけ出し、

それを伝える事が後に、「良い家になったな」との満足に繋がる事でしょう。

 

よろしければ、お休みの日に私のアドバイスを実行してみて下さい。

 

 

 

 

注文住宅のご相談、見学イベント参加のご希望は、

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2018.04.27

わずかな段差

こんにちは、義仲です。

本日は家の中の段差についてです。

年を重ねると「すり足」になる人が増えると言われます。

すり足をして、わずかな段差でつまずいて転倒。といった

事故の報告は未だ多い状態です。転倒事故を防ぐ一番の方法は、

わずかな段差を無くす事です。

バリアフリーの意識が高まり段差解消の考えが広まっていますが、

より細かな配慮が必要となっている現状もあります。

 

 

5㎜程度の段差でしたら問題は無いものの、1㎝を超えると、

つまづく可能性が高まる事が複数の研究からわかっています。

視聴覚障害誘導用の点字ブロックのJIS規格でも、点字突起

の高さは5~6㎜と設定されているのも納得です。

あえて床上げをする間取りを採用する場合がありますが、

その場合、高い位置に床があると意識が向くので、かえって

安全であったりします。

高齢になると、視野が狭くなったり、わずかな段差が見えにくく

なったりする現象を避ける事は難しいです。

家の中で既に決まった動線の中に危険な段差があるなら早めの

対応をお勧め致します。

これから新しい間取りを考えるという方は、転倒事故を防ぐ工夫

も合わせてしっかりと構想を練っていただきたいと思います。

 

 

 

家の中での事故防止対策のご相談は、

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