スタッフブログ > 2018年8月

2018.08.19

ロフトのある家

こんばんは、義仲です。

いつも様々なお問合せありがとうございます。

最近は家の中の空間に関してのお問合せが増えて来たように

感じております。

そこで、本日はロフト空間に関して触れてみたいと思います。

 

「ロフト」とは家の屋根裏を利用した小部屋のことで、小屋裏

というデッドスペースを有効活用できることから20年くらい前

から採用する家が増えている様です。

ロフトをつくる主な条件としては、

・天井は1.4m以下

・面積はロフト部分直下階の2分の1まで

(例えば2階の小屋裏にロフトを作る場合は2階の面積の半分まで)

です。

その他、各自治体による制限も有ります(自治体によって差がある

場合も有り)ので気を付けたいところです。

ロフト空間は部屋を広く見せるという作用をもたらしてくれます。

そしてデットスペースを有効活用出来るというのが何とも魅力的

です。雑誌で紹介されているような素敵なロフトに既に憧れて

おられる方々も少なくない事でしょう。

 

ロフトを最大限活用するのも、ロフトをつくったはいいけど全く

使わずといった結果を招いてしまうのも、つくり方次第です。

残念な選択をしない為にも憧れたまま進まず、憧れた後には必ず

ご相談されることをお勧め致します。

少し冷静になって、私達の家にロフトがある事の重要性について

触れてみましょう。

 

 

 

 

デットスペースに関する相談も可能です。

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2018.08.17

四季の変化楽しむ工夫

こんばんは、義仲です。

収納と聞いて初めにイメージする収納はどんな収納でしょう?

物を上手く納めて隠す。という「隠す収納」は昔から、部屋を

すっきり見せるのに有効であり、多くの家庭で採用されている

事と思います。

最近ではオープン棚など、インテリアの一部分という感覚で、

物を見せながら納める。という「見せる収納」の採用も増えて

いると実感します。

日本の住まいといえば、床の間があり季節の行事の道具などを

飾る事で、四季の変化を楽しむという事がなされてきました。

「隠す収納」と「見せる収納」のどちらかに偏るのではなく、

上手く組み合わせる事で、床の間が無くても日本の季節感を

楽しむ工夫が可能です。

季節の植物、子供の絵や工作、趣味の作品、等を隠す収納と

見せる収納の間で巡らせて、「見たくなる収納」づくりは

如何でしょうか?

 

 

 

 

生活が豊かになる様な収納づくりをご一緒に。

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2018.08.10

住宅を貯金箱に

こんにちは、義仲です。

日本の住宅寿命は30年以下と言われている事は知っておられる

方も多いのではないでしょうか。対して、欧米諸国の住宅寿命は、

70年~140年程度というのはご存知でしたでしょうか?

ヨーロッパの美しい住宅街を想像してみてください。

 

 

なぜ美しく感じるのでしょう?それは、統一感のある調和された

街並みが続いているからではないでしょうか。

又、年数が経つほど価値が上がる欧米では、「住宅が貯金箱」

となります。

しかし日本は、家を買うと「住宅貧乏」。となってしまう事が多く

残念に思います。

この差は、耐久性とメンテナンスの違いです。長持ちする資材を

使用しての家づくりを意識する事や、メンテナンスをし続けなければ

家を維持出来ないという考えを見直して行かなければ、「住宅が貯金箱」

は程遠いです。

日本にも京都や奈良に見られる様な、昔ながらの美しい街並みは

存在しています。その街並みが創られた頃の家づくりをもっと生

かして行きたいものです。

 

 

 

 

住宅が貯金箱になる家づくり、目指します。

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