スタッフブログ > 2018年11月

2018.11.30

計画を動かそうとする前に

こんばんは、義仲です。

本日は、堺市で家づくりご計画中のY様、大阪市で家づくりご計画中のD様とお話を

させていただきました。ご計画実現に向けてお力になれればと思います。引き続き

よろしくお願い致します。

 

計画を動かそうとする前の段階で家づくりと向き合っておられる方は沢山おられる

と思われます。そんな皆様には、計画を進行させる前にしっかりと押さえておいて

いただきたい手順があります。

家づくりのきっかけ、動機はそれぞれ違っているのが当たり前で、バラバラでも

困らないのですが、計画を進行させる手順がバラバラだと困ります。後悔につながら

無い様にご参考にしていただければと思います。

 

1、安全な予算を把握する事

簡単に言えば、家づくりの為のお金をいくら用意できるか計算する事です。

資金計画です。資金計画が大切な理由は、安全な予算を把握する為でもあります。

2、自分を知る事

家づくりを実現するという目的の中で本当に自分が欲しいものを再確認して下さい。

情報過多の時代の中で様々な感情に左右されない本当に欲しいものを知りましょう。

3、優先順位を付ける事

叶えたい要望に順番を付けて下さい。

全てを叶えようとすると予算は足りない、条件は合わない、となって混乱します。

要望実現の為の配分を決めておきましょう。

4、選択と判断の基準を持つ事

建築用地を決めるにしても、建築会社を決めるにしても選択と判断の基準は必要です。

家が完成するまでには、様々な選択肢の中から判断(決断)する事の連続になります。

基準をしっかり持てる様にしておきましょう。

 

1~4の手順を押さえ計画を進行させる事が出来れば、きっと不安や後悔は少ない

はずです。沢山の情報を入手する前に、手順を押さえておきましょう。

 

 

 

 

 

2018.11.29

数と面積

こんにちは、義仲です。

皆さんはお家の窓の数と面積について、こだわりを持たれますか?

建築基準法には、窓の数は定められていませんが、採光の為に必要な開口部

の面積は定められています。

これから家づくり計画を進められる方の中で、居室に光を取り入れにくい立地

や間取りだなと感じられる場合は、希望の窓の数とサイズで採光の基準の面積

が確保出来ているか確認しながら計画を進められる事をお勧め致します。

ちなみに居室とは、居住、執務、作業など目的の為に断続的に使用する部屋

の事です。リビング、ダイニング、個室が当てはまると思って下さい。

 

 

沢山の大きな窓を使用したり、出角を利用し採光窓を取り入れるといった

特徴的な窓の配置計画は、時に耐震性を低下させる事もあります。

希望通りの窓を設置できないといった事もあるかもしれません。永く安心

して住み続ける家の窓の計画であることも、どうかお忘れ無く。

窓の位置や大きさは、住み心地に大きな影響を与えます。窓の数と面積で

迷ったらお気軽にご相談下さい。

 

2018.11.28

雨が上がったら

おはようございます、義仲です。

本日、大阪は生憎の空模様の様で、『スッキリとした気持ちで一日を過ごそう!』

とはなりにくいですが、雨の降るタイミングでしか出来ない有効な時間の使い方

が出来ればと思います。

土地探しの過程でも雨の降るタイミングを活用すると良い事があります。

それは、土地の天気による変化を確認される事です。

水はけや周囲の環境が気になった事はありませんでしょうか?

近年は『過去に例を見ない』と表現される自然災害が増えています。

土地の水はけが悪い傾向となると、集中豪雨による被害を受ける可能性が高くなります。

土地が湿った状態が続くと、建物に悪影響を与えます。

環境としては、近くに川や池、ため池や崖などは無いでしょうか?

氾濫による水害の可能性を気にしたり、又、山があるなら、土砂災害に対しても警戒

したいですよね。

足を運ばなければならないので面倒な作業ですが、希望の地で生活する中で自然災害の

影響というストレスを軽減させる為には、土地の持つ別の表情を見ておく事は必要な事

だと思います。雨が上がったら土地の様子を見に行ってみましょう。

 

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