スタッフブログ > 2018年12月

2018.12.29

仕事納め

こんにちは、義仲です。

本日で2018年の仕事納めとなります。明日より年末年始の

休暇をいただきます。

本年も家づくりに関する様々なお問合せ、ご相談をいただき

ありがとうございました。来年も弊社の家づくりを一人でも

多くの方に興味を持っていただける様に努めて参りますので、

宜しくお願い致します。

OBのお施主様に支えられながら、新たなお施主様との出会い

を重ねる事ができ、出会いに感謝の1年とする事が出来ました。

OBのお施主様、新しく弊社へ家づくりを依頼いただきました

お施主様、ありがとうございます。

協力業者の皆さん、職人さん、今年もお世話になりました。

来年も良い家を一緒に創りあげましょう。

ブログもお付き合いいただきありがとうございました。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

2018.12.28

日本より多湿

こんばんは、義仲です。

先日、設計士さんから日本より多湿な国の話を聞く機会がありました。

多湿であるという事はカビも生え易く、住まいだけで無く施設等の

多くの建物で湿気対策がまだまだ十分ではないという状況が有る様で、

日本に住んでいては分からない建築空間に対しての悩みは多いのだと

考えさせられました。

日本も梅雨時期などは想像すると快適な気候とは思えない点もあります

が他国と比較すると悩みは少ない気候条件なのではないでしょうか。

他国と比べ気候条件が良い点があるにも関わらず気候条件に合っていな

かったり、素材の性能を生かしきれていない家づくりが未だ多い日本に

残念な気持ちになります。

湿度は、人や住まいの健康に大きな影響を及ぼします。

日本の昔ながらの住宅は、ふんだんに使われた木材や障子・ふすまに使用

された紙などの自然素材が湿度を調整していました。当然、シックハウス

なんて無縁の時代です。

住宅そのものに湿度を調整する力が備わっていて、カビやダニと付き合う

機会の少ない家。そんな家が増えていって欲しいです。

2018.12.27

近居

こんにちは、義仲です。

近居(きんきょ)、聞き慣れない言葉だと思います。

親と同居するのには抵抗があるが、育児は手伝ってほしい、、、

とお考えの子育て世代が望むのが近居です。

内閣府が公表した『家族と地域における子育てに関する意識調査』

によると、同居より近居を望む子世帯が多いとの結果が出ました。

同居と違い近居は定義が人それぞれという特徴があります。

歩いて行き来できる距離だと考える人もいれば、車で1時間以内と

考える人もいます。

子供に関わる時間が短い生活スタイルの場合、親世帯のサポートを

期待したり、親の将来的な介護なども視野に入れているのなら近い方

が便利だと思いますが、親世帯との距離ばかりを優先して土地選びを

すると、満足感を得られない新居になる可能性も秘めています。

付かず離れずの程よい距離で良好な人間関係を持続させるためには

どうすればいいのか。折に触れて考えたいものです。

 

 

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